東北6県の産学官でつくる「とうほく自動車産業集積連携会議」(代表幹事・達増拓也岩手県知事)が、愛知県刈谷市の市産業振興センターで開いたトヨタ自動車グループ向けの技術展示商談会は28日、2日間の日程を終えた。


 この日は約600人が会場を訪れた。来場者は2日間で計約1300人となり、当初見込みの1200人を上回った。2日間で商談成立は2件、試作依頼は15件、見積もり・図面検討依頼は32件だった。


 出展した東北の企業や大学など58団体は、生産性の向上や環境負荷の低減につながる独自技術を積極的にアピールした。


 以前にある意味で車に詳しい方のお話をきいたことがある。

 『電気自動車が普及したら、現在の自動車産業が全部だめになる。

電気自動車は仕組みが簡単で部品も少なく熟練工の組み立ても必要なくなる。』

 せっかく誘致した産業や、提携する技術力が意味がなくなるということ。

 

 なんかの番組でかわいい電気自動車が家のコンセントで充電して走ってるのを見たけど、脱石油がすべてにいいことではない。

 難しい問題だよね。