小学生にも分かる投資の授業

小学生にも分かる投資の授業

知識ゼロでも新NISAやiDeCoが始められるようになる!賢く増やすためのお金の運用方法をお伝えします。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。


「子どもの教育費と自分の老後資金、本当に私ひとりで準備できるの…?」


そんな切実な不安を抱えていませんか?


特に50代になると、「もう失敗できない」「時間がない」というプレッシャーから、投資に対して「怖い」「難しそう」と一歩を踏み出せない方も多いですよね。


そのお気持ち、痛いほど分かります。


今回は、まさに同じような不安を抱え、一度は投資で痛い失敗をしながらも、見事な逆転劇を果たしたマネスク生「ルナさん(58歳・会社員・シングルマザー)」のリアルな事例をご紹介します。


この記事を読み終える頃には、あなたも「私にもできるかもしれない!」と希望を持てるはずです。




●知識ゼロからスタートした現在の資産額は…?


ルナさんが私のところへ最初に相談に来られたのは、今から約9年前のことでした。


当時は小学生のお子さんを抱えるシングルマザー。


「娘の希望する進路を叶えてあげたいけれど、自分の老後資金も不安。でも、どうしていいか分からない…」


と悩んでいらっしゃいました。


そこから勇気を出して一歩を踏み出し、NISAとiDeCoをスタート。


現在、ルナさんの資産はどうなっていると思いますか?


現在の評価額はなんと【4154万円】。


そのうち、利益は【+2847万円】という素晴らしい成果を出されています。


福岡なら余裕でマンションが買えてしまう金額ですね。


「もともとお金に詳しかったんでしょ?」
「パソコンや数字が得意だったんじゃないの?」


そう思われるかもしれませんが、実は全く逆なのです。ルナさんは数字やパソコンが苦手で、投資の知識もゼロからのスタートでした。




●なぜ、初心者のルナさんが大成功できたのか?


ルナさんがこれほどの成果を出せたのには、明確な「2つの理由」があります。


① 「商品を売らない中立なプロ」を相談相手に選んだ


実はルナさん、私のところに来る前に、銀行の窓口に相談に行って失敗した経験があります。


「お金を増やしたい」と相談したところ、リート(不動産投資信託)やブラジルレアルなどを勧められて購入。


しかし、5年間預けても全く増えず、大失敗を経験したそうです。


金融機関の窓口は、ボランティアではありません。


彼らもビジネスですから、どうしても「自社が儲かる(手数料が高い)商品」を勧める傾向があります。


ルナさんの最大の勝因は、過去の失敗から学び、「金融商品を一切販売しない、完全中立な専門家」である私(鬼塚)を見つけ、相談相手を変えたことでした。


② ニュースを見ずに「戦略的放置」を貫いた


投資を始めると、毎日株価をチェックして一喜一憂してしまう人がたくさんいます。


「大暴落が来る!」といったニュースを見て、慌てて売ってしまう人も少なくありません。


しかし、ルナさんはどうしたか?


「10年間、見事にほったらかし」にしたのです。


ルナさんはこうおっしゃっていました。


「私は数字が苦手だったので、あまりちょこちょこ確認しませんでした。毎日チェックしていたら、心がブレて勝手に操作して失敗していたかもしれません。鬼塚さんの『ほったらかしでいい』という言葉を信じて、ただそのままにしていました」


実は、これこそが投資で勝つための最強の方法です。


私はこれを「戦略的放置」と呼んでいます。


仕事や家事、子育てで忙しい女性にとって、毎日画面に張り付くような投資は現実的ではありません。


正しい仕組みを最初に作ったら、あとは「見ない・触らない」。これが一番合理的に資産を増やすコツなのです。




●人生は「誰に出会うか」で変わる


最後に、ルナさんからいただいた素敵なメッセージをご紹介します。


「自分の人生や未来を築く上で、『誰に出会うか、誰に相談するか』で全く変わります。情報が溢れる中、何を信じて進むかは自分次第。


本当に覚悟を持って一歩踏み出す勇気と、自分の直感を信じれば、私のように数字に苦手意識がある人でも安心して突き進めます。


何か一歩踏み出すことで未来は変わっていくので、ぜひ豊かになって、自分と周りのみんなも幸せになれる生き方ができたらいいなと思います」


ルナさんも、最初は勇気を振り絞って飛び込んできてくださいました。


その結果、今ではご自身の老後の不安がなくなり、社会人になられたお嬢さんに「こんなお金の増やし方があるんだよ」と教えられるまでになっています。


知識がないから、パソコンが苦手だからと諦める必要はありません。


正しい相談相手を見つけ、正しいやり方を知れば、いつからでも資産は作れます。


次は、あなたの番です。


ぜひ、ルナさんのように未来を変えるための「第一歩」を踏み出してみませんか?


ルナさんのインタビュー動画はこちら⏬️

 

 


 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

今日は、2019年から「FPラボ」で学び、2024年からは「マネスク」でも一緒に資産運用を続けてくださっている生徒さんから届いたLINEをご紹介させてください。

 



「質問ではないのですが、感謝の気持ちをお伝えしたく…」

という書き出し。長くお付き合いさせていただいているからこその温かいお心遣いに、胸が熱くなります😭

今、特定口座(課税される口座)から新NISA口座へ資産を移し替えている方も多いかと思います。

これ、「税金を引いた後で、ピッタリNISA枠を埋めるには、いくら売却すればいいの?」という計算が必要で、自力でやると本当にややこしいんですよね。

LINEをくださった生徒さんも、以前はExcelを使って一生懸命記録・計算されていたそうです。

そこで登場するのが、先日セミナーでもご紹介したこちらのツール。



「今回はWebツールを使い、一瞬でした!」

「リバランスも一瞬でした!」

という、本当に嬉しいお声をいただきました✨😊

実は私、最近はAIを仕事の相棒として使いこなしています。ただ、こういった投資のツールは「AIに丸投げ」では作れません。

「税金が引かれるタイミング」「投資信託の複雑な計算式」など、日頃皆さんのご相談に乗っているからこそ分かる専門的なロジックを、私がAIに正確に指示(プロンプト)して、システムとして組み上げたオリジナルツールなんです。

皆さんの手間を減らしたい一心で、AIに知識を注ぎ込みました。

この生徒さんは現在、社会人大学院生としても学ばれていて、ただでさえお忙しい毎日を送られています。

投資の面倒な計算に時間を奪われず、ご自身の学びに集中できているようで、本当にツールを作ってよかったなと思います。

投資は、難しい顔をして数字と格闘するものではありません。

ややこしい計算は、便利なツールに丸投げしてしまっていいんです。

浮いた時間は、ご自身の勉強や、ご家族との時間、趣味など、人生を豊かにすることに使ってほしい。

これからも、「面倒なことは鬼塚のツールに任せておけば大丈夫!」と皆さんに安心していただけるように、私の知識と最新技術を掛け合わせて、ラクな環境をコツコツ整えていきますね。

 

 

 



 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

今日は、マネスク生からいただいたリアルなご相談をもとに、「投資信託の乗り換え(リバランス)」について解説します。

「今持っているファンドより、手数料(信託報酬)が安いファンドが出た!」

こんな時、あなたならどうしますか?

直感的には「売却して、安い方に買い直した方がお得!」と思いますよね。

 

でも実はこれ、大きな落とし穴があるんです。

📊 利益45万円!大成功のケースで検証

生徒さんの現在の状況はこちらです。

投資先: ゴールドのインデックスファンド

含み益: 約45万円(大成功ですね!👏)

悩み: リバランスの時期に、より手数料の安いファンドに買い直すべきか?

早速、税引後の手取り額がどうなるかシミュレーションしてみました。

衝撃の事実!損益分岐点は「42年後」!?

結論から言うと、通常の口座(特定口座など)のまま買い直す場合、「絶対に売らずに、今のまま保有(ガチホ)する」が正解です。

理由は「税金」です。

今売却して利益を確定させると、約20%の税金、つまり約9.1万円が引かれます。

一方で、安いファンドに乗り換えて節約できる手数料は、今の評価額だと年間で約2,100円にしかなりません。

最初に失う9.1万円の税金を、毎年の2,100円の節約で取り返そうとすると……手取り額が逆転するのはなんと【約42年後】になります。

42年という途方もない時間を考えると、そのまま保有しておくのが合理的ですよね。

税金を払わずにそのまま運用し続ける「複利の効果」は、目先の手数料を圧倒的に上回るのです。

💡 ただし!「新NISA」が使えるなら話は別

ここからが投資の面白いところです。

もし、この買い直しを「新NISAの成長投資枠」で行えるなら、結論は180度変わります。

今、9.1万円の税金を払ってでも、NISA口座に入れ直してしまえば「今後の利益にかかる税金がすべて非課税」になります。

このメリットが強烈すぎるため、数年であっという間に「買い直し」がお得になります。

📌 まとめ

課税口座のまま乗り換える 👉 税金のダメージが大きいためNG(そのまま保有)

新NISA枠で買い直す 👉 非課税のメリットが勝つためOK(すぐ買い直し)

投資は「なんとなく」の直感ではなく、しっかりと数字でシミュレーションすることが大切です。

ご自身のポートフォリオを見直す際の参考にしてみてくださいね!

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚です。

先日、サチンさんの素敵な別荘にご招待いただき、なんとあの藤野英人さんと会食をご一緒させていただきました!

 



藤野さんといえば、「ひふみ投信」でおなじみのレオス・キャピタルワークスの創業者。

国内株カテゴリで日本最大を誇る投資信託を運用されていて、会社全体の運用資産はなんと1.8兆円……!

ちょっと想像もつかないような、ものすごい金額ですよね😳

私にとってずっと憧れの存在だった藤野さんと、同じテーブルを囲み、直接お話を伺えるなんて、本当に夢のような時間でした。

投資の第一線で、それもトップオブトップで活躍されている方の言葉には、計り知れない重みと学びがありました。

「常に最新の情報を得て、自分自身をアップデートし続けること」

これは、私が皆さんに投資をお教えする立場として、絶対に欠かしてはいけないことだと思っています。

今回いただいた刺激と貴重な学びは、私の中だけに留めておくのはもったいない!

これからYouTubeやブログ、そしてマネスク生に、たっぷりと還元していきますね✨

投資は「知識」も大切ですが、「誰と一緒に歩むか」「いつでも相談できる環境があるか」で、将来の安心感が全く違ってきます。

これからも皆さんが「失敗しない、安心できる資産形成」を続けられるよう、私がしっかり伴走していきますね!

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

昨日、59歳のパート主婦、中川さんの素晴らしい運用実績をご紹介しました。

 

 2015年から運用を始め、一昨年に実家のリフォームで1000万円使っても、トータルでしっかり増え続けているという結果でしたね。

 

実は中川さん、ご主人のiDeCo(個人型確定拠出年金)の画面も一緒に送ってくださったんです。

 

ご夫婦でしっかりと資産形成をされているリアルな数字、ぜひご覧ください。

 

 

ご主人のiDeCoの運用状況です。

 

拠出金累計が236万9000円。

 

 それに対して、現在の資産残高は508万3846円。

 

損益は、 271万円のプラスとなっています。

 

元本が2倍以上に育っていますね。

 

実は、以前のブログでご主人のiDeCoをご紹介した時は、このような推移でした。

 

・59歳の時は、105万円の利益
・60歳の時は、166万円の利益

 

長く運用を続けていることで、着実に利益が積み上がっているのが分かりますね。

 

投資をしていると、相場の影響で利益が減る時期も必ず来ます。

 

しかし、ご主人はそこで一喜一憂することなく、国内や海外のインデックスファンドへの分散投資を淡々と継続されました。

 

その結果が、今回の「元本が倍以上に育つ」という素晴らしい成果に繋がっているのです。

 

そして、iDeCoの最大の魅力は「運用して増えた分が非課税になる」だけではありません。

 

毎月積み立てている掛け金が、全額「所得控除」になるという強力なメリットがあります。

 

所得控除というのは、簡単に言うと「その年の税金(所得税や住民税)の計算のベースになる金額を減らしてくれる」仕組みのことです。

 

つまり、ご主人はiDeCoで老後資金を倍以上に増やしながら、毎年の税金も安くして、手取りを増やしているということです。

 

中川さんご夫婦は、奥様がNISAや特定口座をしっかり管理し、ご主人がiDeCoで節税しながら運用するという、理想的なフォーメーションを組まれています。

 

老後のお金の不安は、こうして正しい制度を味方につけることで、確かな安心に変わっていきますね。

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

「老後のお金が不安だけど、投資でお金が減ったり、自由に使えなくなったりするのはもっと怖い…」

「私のようなパート主婦でも、本当に資産なんて作れるの?」

そんなふうに悩んでいる50代の皆様へ。

今日は、その不安が少しでも和らぐような「事実」をお見せします。

私のブログを以前から読んでくださっている方は、現在59歳のパート主婦、中川さん(仮名)のことを覚えているかもしれません。

中川さんは、2015年に投資をスタートしました。

これまでも何度か、

・56歳の時は、1554万円の利益
・57歳の時は、2284万円の利益
・58歳の時は、3243万円の利益

といったように、素晴らしい運用成績の推移をご紹介してきました。

今日は、中川さんからいただいた「最新の」運用スクショを公開します。



SBI証券の画面をご覧ください。

赤い文字で書かれているトータルリターン、

4372万円の利益です。

旧NISAや新しいNISA(成長投資枠)、そして特定口座を活用して、約11年間の運用で資産がここまで大きく育っています!

ちなみに、一昨年に実家のリフォームのため、1000万円ほど売却して使っていらっしゃいます。

途中で1000万円も引き出して使ったのに、約11年間継続することでトータルでこれだけのプラスを生み出している。

投資したお金が拘束されるわけではなく、必要な時に引き出しながら、それでもなお資産が右肩上がりに育っていく。

これが、正しい投資の力です。

これを見て、「中川さんは特別な才能があったんでしょ?」と思うかもしれません。

たしかに、これだけの利益を出すのは凄いことですが、中川さんがやったことは至ってシンプルです。

それは、

「長期・分散・積立・リバランス」のルールを守り、途中で相場が下がっても、淡々と投資を継続したこと。

投資をしていると、必ず「暴落」というニュースが飛び交う時期があります。

その時に怖くなって辞めてしまう人が多いのですが、中川さんのようにしっかりとホールド(保有)し続けることが、将来の大きなリターンに繋がります。

「50代のパート主婦にはもう遅いかも…」

とため息をついている方、決してそんなことはありません。

正しい知識を持って始め、長く続けることで、お金はしっかり働いてくれますよ。

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

息子のジュニアNISAについて、廃止手続きが完了しました。

 

以前、手続きの経過をX(旧Twitter)に投稿したところ、かなり多くの方に見ていただきました。 (こちらの投稿です↓)

 

 

 

ジュニアNISAの制度は終了しましたが、「実際にどうやって終わらせるのか」「資金を引き出すまでにどれくらい時間がかかるのか」と不安に思っている方は多いです。

今回は、その「結果」をご報告します。

書類投函から完了までは「1週間ちょっと」

証券会社から届いた書類に必要事項を記入し、ポストに投函してから1週間ちょっとで、WEB画面上に完了のお知らせが届きました。

 

受取日時は3月18日となっています。


思っていたよりもスムーズに完了しました。

いつでも出金できる状態に

廃止手続きが完了したことで、資金はいつでも銀行口座に出金できる状態になりました。

現在の出金指示可能額の画面がこちらです。

 

約442万円。

これで、息子の大学資金はひとまず安心です。

補足:高3の1月1日以降なら「廃止」しなくても引き出せます

ここで、FPとして大切な補足をしておきます。

今回私はジュニアNISA口座の「廃止」手続きをしました。

しかし、もし資金を使うのが「高校3年生の1月1日以降(※3月31日時点で18歳になる年の1月1日以降)」で大丈夫な方は、わざわざジュニアNISA口座を廃止する必要はありません。

その時期を過ぎれば「払出制限」が解除されるため、口座を残したまま、必要な金額だけを非課税で引き出すことができるからです。

高3の秋の推薦入試などで早めに資金が必要な方は「廃止」を、年明け以降で間に合う方は「一部引き出し」を。

ご家庭の受験スケジュールに合わせて、最適な方法を選んでください。

資産運用は「必要な時に使えること」がゴール

お金は増やすことだけが目的ではありません。

「必要なタイミングで、必要な額を現金化して使える状態にする」ことで、はじめて資産運用の目的が達成されます。

今回のジュニアNISAのように、お子さんの進学など、使う時期が決まっているお金は、ギリギリになって焦らないよう早めに手続きの手順を確認しておいて下さい。

これからジュニアNISAの出口を迎える親御さんの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

先日、私が運営しているマネスクの生徒さんから、とても嬉しいLINEが届きました。

 

 

「はやけんさんにお願いしていました保険が無事に成立しました。」

 

「毎月15,000円払っていたものが5,725円になりました。」

 

というご報告です。

 

はやけんさんは、マネスクで生徒さんの保険見直しをサポートしてくれている、非常に優秀な専門家です。

 

プロの目線で無駄を省いた結果、毎月約1万円、年間で約12万円もの固定費削減になりました。

 

これだけでも素晴らしい成果です。

 

しかし、私がこのLINEを見て「本当に素晴らしいな」と感心したのは、実は別の部分です。

 

それが、続くこの一文です。

 

「念のため、がん保険だけ3ヶ月だけ以前のものと並行します。」

 

なぜ、わざわざ3ヶ月間だけ前の保険を残しておくのでしょうか。

 

保険料が二重にかかってもったいない、と感じた人もいるかと思います。

 

理由は、がん保険特有の「免責期間(待ち期間)」というルールです。

 

一般的ながん保険は、加入してから90日間(約3ヶ月)は、がんと診断されても給付金が1円も受け取れません。

 

つまり、新しい保険に入った瞬間に古い保険を解約してしまうと、この3ヶ月間は実質的に「無保険状態」になってしまいます。

 

この生徒さんは、その制度の仕組みを正確に理解されていました。

 

だからこそ、万が一のリスクを完全に防ぐために、あえて3ヶ月間だけ新旧の保険を並行させる安全策を取ったわけです。

 

保険料を安くすることだけにとらわれず、リスク管理まで徹底されていることに大変驚きました。

 

さて、こうしてはやけんさんのサポートで無事に浮いた毎月約1万円のお金。

 

これをただ銀行口座に眠らせておくのはもったいないです。

 

浮いたお金は、そのまま新NISAでの積立投資に回すのが鉄則です。

 

固定費を削って、その分を効率的な資産運用に回す。

 

これが、老後の安心や楽しみを最大化するための、最も確実なステップです。

 

正しい知識を身につけ、着実に行動されている素晴らしいご報告でした!

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

 

先日、YouTubeで「NISAの利益が社会保険料の計算に入れられるかも…」という動画を公開しました。

 

 

すると、わずか2日で10万回近く再生され、なんと109件ものコメントが付きました!

 

これだけ反響があるということは、多くの方が「自分の社会保険料はどうなるんだろう…」と心配されているのだなと実感しています。

 

もしかしたら、なかには、

 

「せっかくNISAを増額しようと思っていたのに、やめたほうが良いかな?」

 

と感じて、手が止まってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

 

結論から申し上げます。

 

予定通り、NISAの金額を増やして全く問題ありません。

 

まず、「いつ頃からそうなるのか?」についてです。

 

現時点で、「NISAの利益を社会保険料の算定に含める」という明確な決定はされていません。

 

現在ニュース等で議論になっているのは、主に「特定口座(源泉徴収あり)」などで得た利益について、社会保険料の計算にどう反映させるか、というテーマが中心です。

 

もちろん、将来的に日本の制度がどう変わるかを正確に予測することは、誰にもできません。

 

しかし、だからといって「投資をやめてしまおう」「金額を減らそう」と判断するのは、非常にもったいないことです。

 

なぜなら、私たちが投資をしている一番の理由は「非課税だから」ではないはずです。

 

「老後の資金をしっかり準備したい」 

 

「インフレでお金の価値が目減りするのを防ぎたい」

 

そういった、ご自身の将来の目的を果たすために、投資をしているはずです。

 

NISAなどの非課税という税制優遇は、その目的を達成するための「ありがたいオマケ」のようなものに過ぎません。

 

投資に回せる資金ができたなら、金利がほぼつかない銀行の普通預金に眠らせておくのは得策ではありません。

 

NISAという、現在考えうる最強の箱を活用して、引き続きお金に働いてもらうのが最も合理的です。

 

もし将来、本当に制度が変わってしまった時はどうするか?

 

その時は、また私たちFPの知恵を絞って、一緒に最適な対策を考えていけばいいだけのことです。

 

今は、まだ起きていない未来の不安よりも、ご自身の「投資をする目的」に目を向けてください。

 

これまで通り、やるべきことに変更はありません。

 

ぜひ自信を持って、NISA増額を進めてみてくださいね!

 

 

 

 

1級ファイナンシャル・プランニング技能士の鬼塚祐一です。

今、国会では「投資で得た利益を、社会保険料の計算に反映させる」という法案が進んでいます。

 さらに怖いのが、将来的には「NISAの利益も社会保険料の対象になる可能性がある」ということ。

「えっ?将来NISAも狙われるかもしれないのに、今から『NISAを活用しましょう』って言うのは矛盾してない?」

そう思われるかもしれませんが、その理由は「狙われる順番」と、NISAならではの「今のメリット」にあります!

 未来の自分を守るための、理にかなった「2段構えの対策」を解説します💡

対策①:第一の避難所!真っ先に狙われる「特定口座」からNISAへ 

NISAに資金を移す最大のメリット、それは「今のところ、社会保険料の計算に一切影響しない」という点です。

 

 今回の法改正でまずターゲットになるのは「特定口座」です。

NISAが狙われるのはまだ先の話。

 

だからこそ、まずは今の安全地帯であるNISAへしっかり資金を移し、「社会保険料に影響させない時間稼ぎ」をするのが第一歩です!

対策②:究極の最終兵器!「会社の社会保険」

そして、もし将来NISAまでもが狙われた時の「究極の逃げ道」があります。 

 

それが「会社の社会保険(厚生年金・健康保険)」です。

実は、会社の社会保険料は、どれだけ投資で稼いでも「会社からもらうお給料の額」だけで決まります。投資の利益が全額守られる、まさに最強のバリアなんです!🛡️

【会社員の方へ】

会社員の皆さんは、すでにこの最強のバリアの中にいます!✨

 投資でいくら利益が出ても社会保険料は上がらないので、安心して資産形成を続けられます。

(安易にフリーランスになって国民健康保険に切り替わると、投資利益が合算されるリスクがあるので注意です!)

【パート・アルバイトの方へ】

いざという時にこのバリアを使えるよう、今の職場が社会保険に入れる環境か(従業員51人以上の規模かなど)を、今のうちから確認しておくと安心ですよ。