震災時、投資用物件のチェック、掃除をしていました。5階にいたのですが、とても立っていられない位の大きな揺れで、外をみると走行中の車が停止していました。
子供を抱いてあわてて外に飛び出す人もいました。
長時間大きく揺れていたので、建物が倒壊するのではないかと思ってしまうほどでした。
扉がしまって逃げられなくならないように、必死に扉がしまらないようにおさえていました。
地震がおさまり、お店にいる妻に電話したのですが、つながらず、急いで車に乗り込みました。ひどい渋滞で車は動かず、ずいぶん時間がかかってお店に戻りました。
妻は無事で、お客さんにもけがなどなかったということを聞いてほっとしました。
しかしその後の日本の状況を見て、自分の無力さを感じ、何かできることはないかと考えはじめました。
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