ローン残高を減らすための住みかえ検討 | FP フェリーチェ 札幌市のウラナイ独立系FP(ファイナンシャルプランナー)のライフプランニング道一直線

FP フェリーチェ 札幌市のウラナイ独立系FP(ファイナンシャルプランナー)のライフプランニング道一直線

元百貨店勤務のサラリーマン→起業して雑貨店経営→雑貨店閉店→独立系FP→セミリタイア実現→札幌移住へ ライフプランニングを通じて、Dream(夢をかなえる)Free(精神的、時間的、経済的自由を手に入れる)Quality(生活の質を高める)のある生活の実現を目指します。

 サラリーマン時代に住みかえをして、独立起業後もそのまま住んでいたマンションのローン負担が重く、いずれなんとかしなければと思っていました。そのマンションは駅近で利便性が高く、購入時には相当時間をかけて探していて、ようやく希望していた条件の物件がでてきたため、即決で買った中古マンションでした。問題点は、


①サラリーマンの時に購入したため、ボーナス払いを併用しており、年2回のボーナス時に大きな負担となっていたこと。


②購入時、毎月の支払を優先した結果、金利の2年固定のタイプを選択しており、その後、2年固定期間終了後、まだ低金利は続くだろうと毎月の支払額の安さにひかれ変動金利を選んでいたこと。


③フルローンで購入しており、加えて開業時に、国民生活金融公庫から借りた店舗設備分と合わせると所得に比べて、ローン残高が相当あったこと。

です。


 特に②の変動金利ですが、若干金利が上昇しただけでも、当然ですが、毎月負担額が結構増え、変動金利への危機感が強くなりました。  

 今後の金利の先高感があったので、このまま変動金利のままではまずいと思うようになりました。



毎月の支払額を減らす、ボーナス払いをなくす、低金利の今のうちに変動金利から長期固定金利にシフトする、ローン残高総額を減らすといったことを目的とした、住みかえを検討しはじめました。



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