お店開店後にでてきた問題 | FP フェリーチェ 札幌市のウラナイ独立系FP(ファイナンシャルプランナー)のライフプランニング道一直線

FP フェリーチェ 札幌市のウラナイ独立系FP(ファイナンシャルプランナー)のライフプランニング道一直線

元百貨店勤務のサラリーマン→起業して雑貨店経営→雑貨店閉店→独立系FP→セミリタイア実現→札幌移住へ ライフプランニングを通じて、Dream(夢をかなえる)Free(精神的、時間的、経済的自由を手に入れる)Quality(生活の質を高める)のある生活の実現を目指します。

 「家庭の不用品(リユース)・手作り作品を中心に出品希望のお客様に棚単位で月毎に貸出しをし、委託販売という形で販売する10坪位のお店」 をはじめました。


 委託販売のお店なので、 販売するための商品は、お客様から出品していただかなければなりません。



 リユース商品を売り場構成の中で大きなウエイトを占めるようにしたかったので、自分で仕入れる商品は、補助的にする計画でした。



 開店当初は知人等に協力してもらい、出品してもらっていたのですが、売れたあとの補充で問題が生じてきました。



 オープン時から出品のお客様を募集していたのですが、なかなか現れず、近隣にビラを配ったりしていても反応がありませんでした。そのため、商品補充のために仕入れの必要性がでてきました。そして、生活費として準備していた資金に手を付けざるを得なくなっていきました。


 さらに、自営業者となったことにより、サラリーマンの時には給料天引きだったためあまり意識していなかった社会保険料の支払い等が、家計にボディーブローのようにききはじめました。



 これらによって、急激に資金が減っていくという恐怖体験をすることになりました。



 予定していた事業計画とのズレから、資金のショートの可能性がでてきたので、生活費のキリツメが早急に必要となりました。


(いま、ふりかえると、突っ込みどころ満載ですが、当時は解決の方法も冷静に判断できない状況でした。)



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