本ブログをお読みいただきありがとうございます。
福井のファイナンシャルプランナー堂埜です。
米国のFPは日本のFPと違って資産形成を相談のメインとし顧問料をもらっています。
一方、日本人は自分の資産形成?を他人に任せるなんてことを嫌います。
そもそもお金の話はタブーの国ですから当然なのかもしれません。
したがって、FPに資産形成を依頼する人もごく少数のお金持ちです。
国は国民の金融リテラシーの向上を目的とした施策を打ち出していますが、
1時間程度の無料相談やセミナーの実施にとどまっています。
これでは、国民全体の金融リテラシーの向上は難しいです。
ですから、一定の金融リテラシーは学校で行い、
あとは、個別に専門的なところはFPなどに相談し相談料や顧問料を払うようにしてはどうでしょうか。
相談料などに見合う成果が出れば、相談料を払うことにも理解がいただけるのではないでしょうか。
前置きが長くなりましたが、私が目指すFPは正に米国のFPで
投資など資産形成に強いFPです。
そのためには、自身の資産形成のしくみを確立し、これをもってお客様に助言していきたいと考えています。
ただ、資産形成のしくみづくりはいまだ葛藤中です。