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僕たちの未来はいま!

僕たちの未来はいま!

来たる12月15日(土)福島市市民活動サポートセンターにて、「ネットワークを育てる!人を育てる!まちづくりプランニング ~協働のまちづくりを考えよう~」と題し、セミナーを開催します。


「ん?なぜマネーバランスFPがまちづくり?」とお思いの方もいらっしゃる事でしょう。


夢や目標など「想い」をかたちにするお手伝い、それが我々の職務。まちづくりも一緒です。


「こういうまちに住みたい!」

「安全で安心なまちにしたい!」

「子育てしやすいまちにしたい!」 まだ抽象的です。


その、ぼんやりとした「想い」を具体的な「計画」にします。我々が接続詞となり支援するのです。


そして「連携」。自分ひとりで何でもできる、でも一人だけで生きるのは不可能です。生きるためには、そして「より良く」活きるためには、皆でベクトルを合わせることが必要なのです。


人生設計があるように、まちづくりにも設計があります。震災後の福島、復興に抱く想いも「夢」「希望」「計画」と人それぞれ。そういった様々な人たちがネットワークをつくり、協働を行い、人材育成を行います。それが「まちづくり」に繋がります。


ご興味のある方、ぜひお越し下さいませ。



僕たちの未来はいま!-講座チラシ

「8月の風を 両手で抱きしめたら イマジネーション 飛び立つのサヴァンナへ・・」

PRINCESS PRINCESSの名曲、「世界でいちばん暑い夏」。

そんな2012年の暑い夏、あるプロジェクトが着々と進んでおりました。


あるご縁があり、福島市の桜の聖母短期大学にて、地域とどう関わって行くか?という「コミュニティ演習」、地域を学び知る「福島学」、この2つの授業に協力する事になりました。机上の勉強ではなく、福島で生きる私達が、未来へ向けどのような立ち位置で行動したらよいか? 行動しそれを見つけるべく本プロジェクトがスタートしたのです。



「冊子作り」チームにおいては、フリーペーパーを作成、「パッケージデザイン」チームにおいては、復興支援クッキーを作り、デザインし販売しました。「移動文化祭」プロジェクトチームにおいては、南相馬市の道の駅にて「今日ゆうsmile~桜で繋ぐ笑顔のわ~」と題し、地域に元気を届ける活動を行いました。


「点」を「線」にし「輪」とすることで、さらなる力を生み出します。はじめは小さな「輪」かもしれませんが、想いをかたちにすることで大きなうねりとなります。事業計画、依頼、協力、コラボレーション、リーダーシップ、プレゼンテーション、挨拶、御礼、感謝、普段当たり前のようにやっているようで、簡単には出来ないのです。事業を創り上げること、創造すること、ゼロから何かを成し遂げること、切磋琢磨する中で人は成長します。経験が人を創るのです。



私はファイナンシャルプランナーの仕事は二つあると考えます。


一つは、お金の相談もう一つは、想いをかたちにするお手伝い。「お財布の中からやりたい事を行う」のも一つの方法です。まずは「ドリームプラン」を作り「夢を実現するために予算を立てる」これが二つ目の方法です。


「どうせできないよ・・無理だよ・・」ではなく、まずは大風呂敷を拡げてみる。一人でできなければ依頼する、本人にやる気があれば実現するためにどこまでも支援する、それが私たち「マネーバランスFP」なのです。


暑いあつい夏が過ぎ去り、季節が秋になっても「こころ」の中に何かが残ります。汗をかいた分だけ夢が実現します。それが自信に繋がるのです。


※下記にプロジェクトが紹介されております。皆様ぜひご覧下さい。
http://fp-crasso.net/npo/index.php/tokusyu/archives/2
http://www.youtube.com/watch?v=lqV9H9ZFi5M

皆さんの小さい頃の夢は何だったでしょうか?  うちの3歳の息子の夢は、スーパーヒーローになること。 地球の平和を守り、悪と戦う・・・らしいです^^


「スーパーヒーローはどうやったらなれるの?」
「ご飯をいっぱい食べて、おうちのお手伝いをして、いっぱい遊んだらヒーローになれるよ。でも、悪い事したら、怪獣になっちゃうんだ。」
「わるいことしたら怪獣になっちゃうの? 」
「キックとパンチの練習は?」「パパも一緒に練習して!!」
「マシンも作らないとね。」


お手伝いをして、トレーニング。練習、練習・・・。夢を実現する、想いをかたちにするには、ゴールを決めて、そこから逆算です。現状分析して、成功するための方法を考える・・、作戦を練るのです。そのための計画、そして準備・・。

私は、今日からスーパーヒーローになろうと思ってもなれません。でも、明るい未来のある子どもたちは、スーパーヒーローになれるかもしれません。


「しあわせ環境は自分自身でつくるもの」


そのサポートするのは大人かもしれませんね。