僕たちの未来はいま! -22ページ目

僕たちの未来はいま!

僕たちの未来はいま!

「何であんな事言ってしまったのだろう…」

 

相手や仲間と些細な事で行き違いがあり、自分の意思とは反する方向に進んでしまう…そして後でガッカリする。そんな事ってありませんか。

 

服のボタンの掛け違いです。

ボタンの穴が一個ずつずれてる(笑)  一回外してまた付ける…とか。めんどくさいけど直さないとお出かけできない~とか^^

 

皆さん、キャッチボールをした事ありますよね( ・∇・)

公園でのパパと息子のキャッチボール。近くからボールをひょいと投げてあげて見事キャッチできて「よく捕れたね~q(^-^q)」と褒めてあげると、息子は誉められてニコニコします。

 

パパと息子のキャッチボール。そこには信頼関係があります。


ではもう一つ。

「思う」「想う」の意味の違いを考えてみましょう。

 

「思う」
意味 :自分の脳の中で感じる心。
使い方:美味しいと思う、自分の思い通り、やっとの思いで

 

 「(自分は)こうだと思う。」「(自分は)そうは思わない。」など、自分の意見や自分が感じたことに『思う』を使います。

 

『思』という漢字は「田」と「心」から成り立っており、「田」の語源は「(子供の)脳」です。したがって、「思う」=「自分の脳の中で感じる心」を意味します。

 

「想う」
意味 :相手を想う心。感情が込もった “おもい”。
使い方:相手を想う気持ち、故郷を懐かしく想う、愛する妻を想う

 

 「好きな人を想う」「故郷の母への想いを伝える」「片想い」…といったように『想う』は思慕(しぼ)の情や恋焦がれる気持ち(愛情)など、自分の感情をより強く伝えたい時に使います。

 

『想』という漢字は、「相」と「心」から成り立っていることから、『想う』=「相手を想う心」を意味します。感情を込めたい時やある対象を想像して思い浮かべる時に使います。

 

キャッチボールの基本は…相手の「胸」に「おもいやり」を持って「捕りやすいスピード」のボールを投げることです。

 

そして、受ける者は「捕りやすい」ところに投げてくれて「ありがとう」と「感謝」の気持ちを持って受けることです。

 

私たちコンサルタントはお客様と毎日キャッチボールをしています。一度受けとめてから相手にボールを返す。一つできれば、次の投げかけ=トライです。仲間やチーム内でもそうですよね。

 

自分自身の心である「思う」も大事。

 

相手を想う心である「想う」も大事。

 

向かうべきベクトルが同じだからこそ、泣いて笑って喧嘩して(う~ん…何かの主題歌みたい~) 前へと進むのです。

 

行き違いやボタンの掛け違いがあったら…信頼のキャッチボールをしてみて下さい。相手が受けとめてくれた時、そこにきっと笑顔が生まれます( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

先日ある中学生と話したのですが、「将来の夢は何?」と聞いたら「安定した仕事がいいです~」って言ってました。

 

でも「安定」って何でしょうね? その人によって基準が違うと思いますし。

 

例えば、リスクに対して
「安全(あんぜん)」と
「安定(あんてい)」の二つを考えてみましょう。

 

「安全」とはリスク(ブレ幅)が小さいこと。
「安定」とは変わらないこと。

 

「給料が安定している」
「景気が安定している」
「金利が安定している」
とか、よく言いますよね。

 

□ 信用リスク □ 企業リスク □ 国際リスク
□ インフレリスク □ 地政学リスク
□ 変動金利リスク □ 市場リスク
□ 為替リスク □ 商品リスク □ 流動性リスク

 

では質問です。
この中で、安定しているものはどれでしょうか? 

 

答えは…

なし!! 何も無いのです。

 

「こころも安定しないからバランスを取る」
「健康状態も安定しないからバランスを取る」
「収支が安定しないからバランスを取る」  

 

安定しているものが一つもないからこそ、
ブレ幅を小さくするために全てバランスを取るのです。

「予防」したり「管理」したり
「チェック」したりすることで
「安全」に近づくことができるのです。

 

もっとも、いま中学生がなりたい仕事第1位は「ユーチューバー」とか。経営とか運営とか勉強できればこれも面白い!!

 

リスク VS 安全 VS 安定 ・・・夢があってイイですね^^

家計決算=マネーマネジメントがありますが、これは家庭における「棚卸」。

 

「家計決算書」には、

「家計損益計算書」「家計貸借対照表」の二つのシートがあります。

 

「家計損益計算書」は、一年間で入ってきた金と、出て行ったお金全て の表、

 

「家計貸借対照表」は、基準日現在の、借りているお金と、貸してあげたお金全て の表、ということです。

 

弊社のマネバラ総合相談開始前のお客様に聞いてみたところ、家計簿を付けていた方と付けてない方の割合は、半々といったところでした。

 

付けてなかった理由としては、めんどくさい・・・とか、見るとガッカリする・・・とか、様々。付けている方からも、付けても家計が良くならない・・・との意見も。

 

家計簿を付けることが目的になってしまったら、楽しくないですよね。

ライフプランにおいて、「この3年間だけ」我慢するのはいいのですが、
「ずっと我慢する」のでは生活が楽しくない…。でも、長期的な視野に立った予算管理ができれば、明るい「未来」が見えてきます。

 

だからこそ、まずは「棚卸」してみませんか?

借入がどれだけ減ったかな~とか、育てた資産や、稼いだ資産の今現在の評価額は~とか、貯蓄性保険の残高(CV=キャッシュバリュー)がどのくらいあるかな~とか、基準日を決め、年に一回の在庫確認をします。貯蓄もローンも保険も全部です。

 

12月31日とか、3月31日とか基準日を決めて「棚卸」して、そこから家計簿を付ければ、家計簿と棚卸データが揃い、一年後には家計決算書が完成します。

 

昨年(一期目)の家計貸借対照表、今年(二期目)の家計貸借対照表の残高を確認し、


増えてたら、貯金できた! 減ってたら、貯金を取り崩してたみたい・・・。ざっくり家計簿、まずは、それでもいいのです。

〇〇からはじめよう!! まずは、最初の第一歩、踏み出してみませんか?