直感のシグナル | 銀行借入実践講座~500億円貸した男があなたの資金調達をサポートします

直感のシグナル

こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。



昨日のブログで、融資は財務内容も大切だけど社長の人間性はもっと大事だと話をしました。
これに補足して少し書きます。
私は、毎日のように様々な人にお会いしましたが、多くの方に会って話をしていると何となくですが、その人の人間性が見えてきます。
今でも別に、人を見抜くつもりはないのですが、お会いして話をしていると目の前にいる方の表面の奥にある本質のようなものを見てしまいます。
職業病でしょうか?



融資を審査していると何かひっかかる人がいるのです。
理由はその段階ではわからないのですが、感覚がそのようなシグナルを発してくれます。
これは、融資担当者の直感とでもいうのでしょうか?
融資審査を長年経験した人は、だいたい共通しているようです。
同じ金融機関でも融資推進で動いている人にはないようですが、審査をしている人間には備わっています。



何となく引っかかるというのは、お客様の全部が見えないのです。
つまり、どこまでいったらこの人を理解できるのだろうという状態です。
少しわかりにくいかもしれませんが、暗闇をどこまで行くと目的地に着くのだろうというあの不安な感覚だと思ってください。



だから融資をするのも引けてしまいます。
やはり、隠し事をしていたり何か不正なことをしているときにこのようなシグナルが出るようです。



融資担当者は、あなたとにこやかに話をしていても、心の目はあなたをスキャニングしています。
それで、この人は信用できるかどうかを見ています。
場合によっては、数字が良くても何かひっかかるという直感を優先させて、融資判断することもしばしばです。



なんか変な話になりましたが、私はこのような感じでお客様を見ていました。
それで、自分の直感を大切にしていました。
参考にしていただければと思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。









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