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赤字会社の割合が過去最高

こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。



今日のニュースで、国税局が昨年の6月までの1年間に赤字申告した企業約4万9千社を税務調査したところそのうちの約7千社は実際は黒字だったそうです。
これによる追徴課税額は約396億円だそうで、いったいいくら隠していたんだ?と思うような数字です。




同ニュースによるとこの1年間に法人税を申告した企業が約280万5千社あり、黒字申告は29.1%、赤字申告が70.1%の割合だそうです。
赤字企業がこんなにあったこと自体私も初めて知りました。
赤字申告の割合は、過去最高だそうで不景気の煽りも大きく影響しているのでしょう。




赤字になってしまうのは、仕方がないのですが税金逃れのために赤字にするのは後で大きなしっぺ返しがきます。
銀行もそのような会社は支援しません。
正直な人を銀行は応援します。
その点はよく理解してください。



最後までお読みいただきありがとうございました。






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