金融機関の本音
こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。
今日は、金融機関の本音
という話をしたいと思います。
これは融資に関してのことですが、
本音としては融資を出したいのです。
金融機関の売上のメインは
融資を出すことによる利息収入です。
つまり貸出しが減ると
売上ダウンになります。
では、なぜ融資は厳しいのか?
それは融資は出すだけでは終わらないという
融資の性格があるからです。
お金を借りるという行為には
借りたお金を返すという行為が
伴います。
「借りたものは返す」
子供でも知っています。
しかし、お金を借りようとしている人の中には
お金を借りることは考えているんだけど
お金を返すことまでしっかり考えることが
できない方がいらっしゃいます。
それは、目の前の支払いで必要で
その後のことまで考えている余裕が無いから
なのかもしれませんが、
金融機関はお金を借りた後のことまで
考えられる人に融資を出したいのです。
融資が受けられないという場合は
まずこのことをよく考えてください。
参考にしていただければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。