浅岡です。


映画「Dr.パルナサスの鏡」をDVDで見ました。


故ヒースレジャーが撮影中に急死したため撮影が中断してしまい


代役の部分を、ジョニーデップ、ジュードロウ、コリンファレルで


補ってようやく完成した作品です。


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作品としての出来栄えは置いといて、意外だったのはヒースレジャー


の出演シーンが思いのほか多かった所でしょうか・・・。


もっと少ないかと思ってました。


ヒースレジャーといえばこの作品


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映画「ダークナイト」でバットマンの天敵ジョーカーを演じ、


アカデミー助演男優賞を獲得。


しかしこの作品が上映される頃には既に亡くなっておられまして


本人が栄冠をその手にすることは出来なかった人物。


似たような人と言えばこの人


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代表作「燃えよドラゴン」が大ヒットした時には既に亡くなっていました。


亡くなってから5年後


撮影途中だった作品「死亡遊戯」が公開されました


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70%は撮り終えていたので代役を使い完成にいたったとの


その触れ込みは逆でして、70%代役といった感じの作品でした。


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更にその数年後には98%が代役であり、ブルースリーの弟役が


主人公という紛らわしい作品「死亡の塔」が公開される。


ブルースリーの代役とブルースリーの弟役の二役を前作「死亡遊戯」に


おいても70%の代役部分を演じた人がやっていますので、もう


何でもありな感じがしてなりません。


しかも偽者だとまる分かりなのが悲しくなってきます。


それを考えますと「Dr.パルナサスの鏡」はよく出来ていたのでは


ないでしょうか。


これこそ70%は完成していた感じでしたから。




作品そのものの時代が違い過ぎますけど・・・。






浅岡です。


今日の新聞に


腫瘍(しゅよう)にならない人工多能性幹細胞(iPS細胞)を選び、

脊髄(せきずい)を損傷したマウスに移植、運動機能を回復させる

ことに、岡野栄之・慶応大教授と山中伸弥・京都大教授の

研究チームが成功した。


との記事が載っていました。


ようは脊髄を損傷した人にiPS細胞を移植することで損傷箇所を


復活させる研究に成功したということですが、それに伴う腫瘍の


発生がなかったとのこと。


人間の再生能力はそれに伴うがん細胞の増殖をいかに抑えるかが


課題だとNHKスペシャルで特集を組んでいた事がありました。


トカゲなどは尻尾が切れてもまた生えてくるが、人間は腕や足など


失っても二度と生えては来ない・・・。


これもまた人間の体内に常に発生し続けているといわれるがん細胞


が一緒になって増殖し続ける事が大きな要因であり、人間の生命


そのものを守るために、あえて再生出来なくなっているとのこと。


しかし、不慮の事故による脊髄損傷などで苦しんでおられる方は


大勢いらっしゃいます。


安全性が確立されれば、救われる人達が沢山いるのは間違いない


ので今後の動向に注目です。



浅岡です。


日本中に感動をありがとう!


サッカー日本代表、PK戦で惜しくもパラグアイに敗れは


したものの、死闘を演じてくれました。


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駒野選手!あなたを責める人は誰もいませんよ!


胸を張ってください。


素晴らしいチームワークが画面からも伝わってきましたぞ!


4年後のW杯につながる試合でした。


自分もフットサルをやろうかと思っています。


無回転シュートに挑戦したいです。