浅岡です。
映画「Dr.パルナサスの鏡」をDVDで見ました。
故ヒースレジャーが撮影中に急死したため撮影が中断してしまい
代役の部分を、ジョニーデップ、ジュードロウ、コリンファレルで
補ってようやく完成した作品です。
作品としての出来栄えは置いといて、意外だったのはヒースレジャー
の出演シーンが思いのほか多かった所でしょうか・・・。
もっと少ないかと思ってました。
ヒースレジャーといえばこの作品
映画「ダークナイト」でバットマンの天敵ジョーカーを演じ、
アカデミー助演男優賞を獲得。
しかしこの作品が上映される頃には既に亡くなっておられまして
本人が栄冠をその手にすることは出来なかった人物。
似たような人と言えばこの人
代表作「燃えよドラゴン」が大ヒットした時には既に亡くなっていました。
亡くなってから5年後
撮影途中だった作品「死亡遊戯」が公開されました
70%は撮り終えていたので代役を使い完成にいたったとの
その触れ込みは逆でして、70%代役といった感じの作品でした。
更にその数年後には98%が代役であり、ブルースリーの弟役が
主人公という紛らわしい作品「死亡の塔」が公開される。
ブルースリーの代役とブルースリーの弟役の二役を前作「死亡遊戯」に
おいても70%の代役部分を演じた人がやっていますので、もう
何でもありな感じがしてなりません。
しかも偽者だとまる分かりなのが悲しくなってきます。
それを考えますと「Dr.パルナサスの鏡」はよく出来ていたのでは
ないでしょうか。
これこそ70%は完成していた感じでしたから。
作品そのものの時代が違い過ぎますけど・・・。





