浅岡です。
次の土曜日に某住宅メーカーさんで、既に住宅の取得をお済みの方々向けに
合同確定申告手続きの講師を努めてまいりますので、その準備をしておりますが、
そんな折、自分の住宅ローンの2回目の3年固定期間終了のお葉書が届いてしまいました。
さてさて今回は何年にしようかな・・・と考える間もなく次も3年でという判断をしましたが、
3年前も周囲からは賛否両論いただきました。
しかしこの長引く不況はまだまだ出口が見えず、もう一回は3年で行けるやも!
ってことで決めました。
自分は住宅ローンの知識があるので、リスクも踏まえながらの決断をくだせますが、
やっぱり一般の方々にとっては全期固定の方が安心感はあると思いますね。
ただ、今10年間固定の住宅ローンを組む場合の金利が考えられないほど安いので
そっちに流れる気持ちはよくわかりますが、さすがに10年後の金利はわかりませんから
しっかりとした理解の上、ご加入いただきたいものですね。
勧められるがままは一番良くないです。
ただ今月からは少し話が変わってきますね。
今月から始まる「フラット35S」は全期間金利固定で当初10年間(20年間もあります)が
金利1%割り引かれるということで、最強の住宅ローンであることは間違いないですね。
あまりにも「フラット35」に入る人がいなさすぎてこうなったのもあるのでしょうが、
凄い話ですよ!景気対策バンザイですね。
自分もこれにしたいですよ(涙)
予算は400億で使い切ったらおしまいとの事で住宅ローンご検討中の方は
今がチャンスです。
ただ問題として、融資の機関がそれを勧めてくれるかどうかですね・・・。
「フラット」の販売そのものが彼らにとっては面白くない話ですからね・・・。
必殺技がありますが、ここでは書けないのが残念です。