浅岡です。
プリウスがエライ事になっております・・・。
とにかく、いい印象しかなかったはずの車なのに・・・
こうも信用がガタ落ちしてしまうとは・・・。
自分もプリウスではありませんが、トヨタのハイブイットカーに乗る一人として
実はこのブレーキの特性には気づいておりました。
急ブレーキなんかを踏むと、一瞬だけ抜けたような感覚があることがあります。
当初のトヨタの説明にもあったように、感覚的なものとして自分自身片付けておりました。
トヨタのハイブリットシステムはブレーキを踏んだ時のエネルギーを充電していくしくみのため、
電気取るか止まるか迷ってるのかな的な事でしか考えていませんでした。
ただ、外車なんかはもともとブレーキが甘いのでそれに比べればという感覚でしか思っていませんでしたね。
そうなると4車種だけでは済まずトヨタのハイブリットカー全てリコールしないと収まらない
話になってくると思うのですが・・・。
車の構造が複雑になればなるだけこんな問題が出てくるのでしょうが、
日本を代表する企業としての今後の対応が見ものではあります。
以前、経済新聞内でのコラムで2020年の電気自動車の予想比率が出てまして、
30%電気自動車で70%はガソリンと電気の併用タイプのリッター50キロ走る車となっておりました。
それよりも事故が起きない車の開発が先なのでは・・・というのは自分の予想です。
ほとんど開発は終了しているとの事でした。
今回のブレーキ事件が事故の起こらない車の市場投入への足がかりになりそうな予感が・・・。
