資産運用では絶対利益を追求することだけを考える | りょうのプライベート・コンサルタント

資産運用では絶対利益を追求することだけを考える

ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。


後場のアフターヌーントレード(AT)で利幅20円(ラージ1枚2万円)以下なら3ヶ月ぶりのマイナスとなります。

一方、ディファレンストレード(DT)は160円(ラージ1枚16万円)、

コンバージェンストレード(CT)は180円(ラージ1枚18万円)です。



公開している運用モデルを用いた資産運用で月間損益がマイナスになったのは昨年11月の一度だけです。

ディファレンストレード(DT)は昨年11月、コンバージェンストレード(CT)は昨年12月でマイナス、

アフターヌーントレード(AT)は昨年7月と11月の2度マイナスとなりました。



コンバージェンストレード(CT)については公開以来、最大の利幅を確保できました。

ディファレンストレード(DT)は累計損益が300%を超え、安定度を増しています。

ブログでは公開していませんが、オーバーナイトトレード(OT)は730円(ラージ1枚73万円)と絶好調です。



資産運用を始めるなら、資産を増やすことだけを考えてください。

ベンチマークとの相対比較ではなく、絶対利益を追求する強い意志を持ってください。

投信のファンドマネージャーやプロのディーラーでも絶対利益への追求を忘れている人がいます。



ファンドの中でもヘッジファンドやCTAは絶対利益への意識がとても高いと感じます。

ただ、残念なことにマネージド・フューチャーズの運用成績は芳しくないことです。

相場転換点の基準を厳しく設定していることが要因ではないかと思います。



来週からは3月相場に入ります。3月と10月は相場のゆくえを見る上でとても重要だと考えます。

メジャーSQまでに転換点が来る想定されるので、国内・海外ともに動向には注目しています。

現在の動きは先物主導の仕掛け的な動きなので、ゆくえを見る上ではあまり重視していません。



from 四神