騰落レシオを用いた運用ルール | りょうのプライベート・コンサルタント

騰落レシオを用いた運用ルール


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ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。


日経225先物では、自分の運用ルールが必要です。


運用ルールはさまざまな基準から決めることができます。




例えば、騰落レシオです。


昨日の東証1部の騰落レシオ(104.86%)は、9月1日以来の100%を超えました。


この100%を基準にすると、「売り」となります。


通常、120%を超えると、過熱感から「売り」とされています。


これは過去の基準であり、常識は進化するものです。




「売り」というシグナルは新規の場合です。


では、決済はどうすればいいのか?僕の場合、20円抜きでコツコツ稼ぎます。


あなたが5万円稼ぎたいと思うなら、50円抜きにすればいいのです。


それは目標額と運用資金とのバランスで決定します。



りょうのプライベート・コンサルタント-騰落レシオ



今日は外国人不在、円安一服もあり、昨日終値を挟んで、持ちあい展開です。


こんなときは、なおさら2ティックくらいを抜くことをおすすめします。




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