「タダほど高いものはない」ことに、なぜ気付かないのか | りょうのプライベート・コンサルタント

「タダほど高いものはない」ことに、なぜ気付かないのか


りょうのプライベート・コンサルタント

ファイナンシャル・プランナー(FP)の四神です。


今週から外国人投資家がクリスマス休暇に入ります。


彼らはこの時期手仕舞いで、損益を確定してゆっくり家族と過ごします。


したがって、どちらかというと「売り」から入る戦略が有効でしょう。




僕の場合は、運用モデルによって分けているので、どちらからでも入ります。


本日も20円抜いたので、+2万円は確保です。


10,150円~10,250円の間で推移すると、さらに収益が上がります。




資産運用では長期スパンで見ますが、投資の場合は1日単位で見ます。


前場に収益が確保できると、後場からのトレードに余裕が持てます。


1日2万円でも10日で20万円ですから、普通の生活なら問題なしです。




ただ、僕は50歳までに3億円の資産を築くという大きな目標があります。


まだ、道半ばですが、「本気度」「運用ルール」「継続」を忘れずに、


資産運用に取り組んでいきます。




それと、もうひとつの夢は多くの個人投資家に日経225先物の魅力を伝えることです。


そのために、日経225先物トレーダーを養成する講座を開催したり、


売買シグナルを配信したりしています。




僕は「タダほど高いものはない」という持論があります。


世の中には無料レポートが氾濫しています。これはメルマガ読者を集めることが目的です。


そして、メルマガで商材や商品を売るようにするんです。結局高い買い物をする。


本当に役に立つことが、無料で手に入るとは到底思えません。(一部例外はあるでしょう)



僕の売買シグナルは、一部のブログで9,900円、配信サイトでは3万円もするものもあります。


高い安いはお客様が判断することであって、僕は高いとも思っていません。


なぜなら、月10万円でも利益が出れば、元が取れるからです。




ここではっきり言えることは、リスクを取った人だけが、リターンを手にできるということです。


損するとか、怖いとか、リスクから逃げている人はリターンはありません。


今までとおり会社から給料をもらい、日々生活を送っていくのです。


それも人生ですから、悪くないと思います。




しかし、会社をクビになりたいために我慢して、不満やストレスからうつ病になることもあります。


資産運用は経済的な自由度を広げる力があります。


一度立ち止まって、お金のことを真剣に考えてみてはいかがでしょうか。




from 四神