ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -98ページ目

保険は死亡から生きるための保険

医療保険、がん保険、個人年金保険を合わせた契約件数が2008年3月末に前年同期比
4.3%増の5326万件となり、年度末ベースで初めて死亡保険を逆転したと記事がありました。
病気や老後の生活費など長生きに備えるニーズが高まっている。万が一の際に備える死亡保険は少子高齢化の影響もあり、需要が縮小して、主力商品の移り変わりが鮮明で、生保各社の経営にも影響しそうです。

昨日は大手生保の社員総代会がありました。企業でいう株主総会みたいなものですが、まああそこは相互会社。なあなあの総会です。

これからは大手保険会社も従来のやり方では厳しいですね。もっともっと消費者の声を聞いてそれを反映することが大切ではないですか、保険会社さん(特に国内生保会社さん)

ボーナスの投資先は?

昨日は公務員の皆さんはボーナスですね。何に使うのでしょうか?値上げ値上げの時期だから、しっかりと使い道をつけて、気をつけて使いましょう。

さて、ボーナスの使い道で「投資」を選択した人が結構多いですが、その「投資」の中で投資先商品の候補を複数回答で尋ねてみた。

1位(54%) 日本株・・・・・・ダントツの人気
2位(19%) 個人向け国債・・・長期金利の上昇傾向を反映し熟年層に人気が高い。
外貨投資への関心も高い。全体の29%が「ボーナス外貨資産を増やす」と回答。中でも20代と30代では外貨MMFがバランス型投信を上回って3位だった。
外貨為替証拠金取引(FX)も20代の15%、30代の10%が選択し、全体平均(7%)より多い。

金融機関を選ぶ決め手は「手数料など取引コストが安い」(33%)次に「以前から付き合いがあり信頼できる」(18%)を大きく上回った。この結果、取引したい金融機関は「ネット証券」が最多だった。

さて皆さんはボーナスを何に使い、何に投資しますか。投資で口座の開くサポートや投資のご相談は→http://www.56fp.comへお気軽に!

楽してお金は稼ぐことはできませんから

先日あるファミレスで知識取得に励んでいると(FPは常に勉強が必要なのです)両隣ではネットワークビジネスの勧誘しているではないですか。FPの勉強しなきゃいけないけど、話しが面白いので思わず聞きいってしまった。
口説き文句が何十年も変わってないですね「夢はありますか」「今の仕事に満足していますか」から始まり「いつでも海外とか行ける好きな時間を持ちたいですよね」「最初は私も信じてないし自信なかったけど、今は人生に自信を持っています」…最後に「これをあなたの知り合い○○人に話しするだけでいい」
おお、マニュアル通りの勧誘で思わず笑った。いつになってもネットワークビジネス(マルチレベルマーケティングともいいますが)は無くならないのですね。
思わず聞き耳立てて、FPの勉強はすっかりできませんでしたが、話法など勉強できました。なかなか訓練されていますね。

しかし楽してお金は稼ぐことはできませんから、と老婆心ながら勧誘されてる人に言いたかった。

最近は、国内産牛や中国産ウナギを偽って国内産と表示していたり、偽の商売で稼ぐことも許されません。最後はコツコツと真面目にやっていくのが勝つのでしょうね。