日本の金融破たんを思い出す
158年の歴史を持つアメリカで第4位の証券会社「リーマンブラザーズ」が幕を閉じました。
アメリカは「公的資金による安易な救済は行わないという政治的意思」サブプライムローン問題などの影響で経営破たん淘汰を加速させて早期の金融危機克服を目指す姿勢のようです。
もす10年前でしょうか、4大証券である、山一証券の社長が涙を流して記者会見した姿が思い出されます。
しかし今回の破たんは、アメリカらしさを感じました。日本バブルであったように、日銀の無担保特別融資を行った後、金融機関の破綻処理や資本増強に公的資金投入を本格化させ(大き過ぎてつぶせない)路線に突き進んだ日本とは異なって一気に処理するという展開。
早く落ち着いて不安な世界経済をなくして欲しいですね
教師の年収は民間の1.4 倍?!
週刊ダイヤモンドに「教師の年収は民間の1.4倍」というテ-マがあったので興味あり読みました。
いつも思いますが、公務員の給与は高いか安いかは答えはないと思います。この民間の1.4倍という民間もどこを比較するかで大きく変わります。民間企業でも、私の同級生で年収1000万の会社もいれば、勤めていた会社が倒産して収入ゼロの人もいる。
一方公務員でも私の身内である教員は残業や土日構わず、子供のためにと働いている人(時間給にしたら500円と言ってました)もいれば、某役所で9時~5時の人もいます。
公務員が民間より高いかは永遠のテ-マですね
生活苦しい」過去最高の57%…厚労省調査
生活が苦しいと感じている世帯が全体の57%を超えていることが、厚生労働省の2007年「国民生活基礎調査」でわかった。
この割合は00年(50.7)%で以来、増加傾向を続けており、今回、過去最高を更新した。
調査は 07年7月、全国の約3万6000世帯を対象に実施し、約2万4000世帯から回答を得た。生活が苦しいと感じている世帯は、「大変苦しい」(24%)、「やや苦しい」(33・2%)合わせて57・2%。「普通」は37・7%、「ややゆとりがある」は4・6%、「大変ゆとりがある」は0・5%にとどまった。
顧客をはじめ周りは「生活が苦しい」人がほとんどいないのでこの数字には驚きましたが、あるFPが回答するサイトには「苦しいのでどうしたらよいのでしょうか?」という相談ばかり。
やはりまだ不景気が続き、今後も「生活が苦しい」という人は増え続けるのでしょう。こんなときほどFPがしっかりとアドバイスが必要です!
この割合は00年(50.7)%で以来、増加傾向を続けており、今回、過去最高を更新した。
調査は 07年7月、全国の約3万6000世帯を対象に実施し、約2万4000世帯から回答を得た。生活が苦しいと感じている世帯は、「大変苦しい」(24%)、「やや苦しい」(33・2%)合わせて57・2%。「普通」は37・7%、「ややゆとりがある」は4・6%、「大変ゆとりがある」は0・5%にとどまった。
顧客をはじめ周りは「生活が苦しい」人がほとんどいないのでこの数字には驚きましたが、あるFPが回答するサイトには「苦しいのでどうしたらよいのでしょうか?」という相談ばかり。
やはりまだ不景気が続き、今後も「生活が苦しい」という人は増え続けるのでしょう。こんなときほどFPがしっかりとアドバイスが必要です!