ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -92ページ目

景気はどん底へ、どこまで落ちる?

恐ろしいです。
8日の東京株式市場で日経平均株価が5日続落し、終値は前日比952円58銭(9.38%)安の9203円32銭と、5年3カ月ぶりの安値です。米欧の金融危機の影響で世界経済悪化への警戒感が一段と高まっています。
同日の米株式相場も大幅に6営業日続落。ダウ工業株30種平均は前日比189ドル01セント安の9258ドル10セントで終えた。
世界的な金融・株式市場の混乱が止まらない。いったいどこまで落ちるのか、今後の日本経済いや世界経済を考えると恐ろしい。
しかしここは客観的に判断。さまざまな情報を収集して判断していきたいと思います。
さらに驚いたのが、阪神が首位陥落、13ゲーム差あったのがこの結果。人生は「上り坂」「下り坂」そして「まさか」があることを痛感しました。
でも悪いことばかりではないです。日本人が同時に3人がノーベル賞受賞の快挙。やはり自分自身の価値を高めればどんな不況でも乗り越えていけます。さあ、がんばりましょう!

金融危機勃発か

今日から10月ですね。

昨日のニューヨーク株式相場の下げは驚きましたね。本当に世界の金融危機が勃発し、日本の預金封鎖など起こるのでは・・・と一瞬恐ろしいことが頭をよぎりました。新聞社からなども電話取材があり、世界的にはすごいことが起きているのですが、ここ大阪心斎橋を歩いている人たちは楽しそうにしています。やはりアメリカのことなどは「対岸の火事」なのでしょうか、直接関係ないからっていう感じですね。

さてこのような時はあわてず冷静に判断が必要です。今朝にNY株式相場は、下院で否決された金融安定化法案が週末までに修正の上、可決されるとの見方が広がったことで買い戻しが入り、前日終値比485.21ドル(4.68%)高の1万0850.66ドルと急反発して引けた。上げ幅は過去3番目で、前日の下げ(777.68ドル)の約6割を取り戻しました。

今回は何とか最悪の事態は免れた様ですがいつ何とき「まさか」が来るかもしれないと考えておかないといけませんね

値上げを知ってとくするシリーズ 

このシリーズはこれでもか!っというくらいに続きます。

ガソリンの値段はピークを越えて下がりましたが、値上げした時の余波が今になってボディブローのように効いています。
そしてガソリンは下がりましたが、原料価格の上昇は依然続いているのです。
10月から値上げされる商品はワイン、豆乳製品、サバ缶詰といった食品だけでなく、エアコン、パソコン、さらに自動車などの大型商品まで値上がりします。

このシリーズはまだまだ続きそうで恐ろしい。早く値下げの情報提供したいです・・・