年末ご挨拶 本年もコラムをご覧いただきありがとうございました。 おかげさまで今年は会社も個人も飛
本年もコラムをご覧いただきありがとうございました。
おかげさまで今年は会社も個人も飛躍ができた年でした。来年もより一層飛躍して少しでも皆様にお役に立てるよう尽力いたします。
世界経済を見ると今年は金融緩和などで溢れるお金がリスクマーケットに流れ込み株価などが大きく上昇しました。来年は金利上昇のリスクを見ながらでしょうが株式市場も上がっていくでしょう。また積み立てNISAも始まり本格的に投資に目を向けて行かざるを得ない状況になりました。
大きく社会環境が変わる中、豊かで安心した生活を送っていただくためにこれからも積極的に情報発信して参ります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
公務員にボーナス支給
公務員の皆さん今日は冬のボーナスですね。公務員のボーナス(賞与)の正式名は「期末・勤勉手当」と言います。
今年8月の人事院勧告を受け、公務員のボーナスの支給月数を0.1カ月分引き上げ年間4.4カ月とすることを決定していました。
さて皆さんは何に使いますか?(貯蓄ですかね・・・)
今年8月の人事院勧告を受け、公務員のボーナスの支給月数を0.1カ月分引き上げ年間4.4カ月とすることを決定していました。
さて皆さんは何に使いますか?(貯蓄ですかね・・・)
私立高校の「無償化」
政府は所得制限を設けた私立高校の「無償化」を盛り込む方向で調整に入った。現在、政府は全日制高校の場合、年収910万円未満を目安とした所得制限を設けて、公立高校の年間授業料に相当する11万8800円を就学支援金として支給し、実質無償化を行っています。私立高校については、年収目安が250万円未満(住民税非課税世帯)で公立高の2・5倍、350万円未満は2倍、590万円未満は1・5倍をそれぞれ上限に支援していますが、私立高校の授業料は公立の約4倍にも上り、家計負担が重くなっていることから、政府は所得制限を設けた私立高校への支援を厚くすることとしたようです。
やはり学資は高いですから良いことですね!