給料や年金額にかかわる、消費者物価指数は9年9ヵ月ぶり伸び、前年同月と比べて0.8%上昇した。その要因はガソリン、灯油をはじめとするエネルギー、食料品の値上げが主な要因。
しかしこの「0.8%」は数字のマジックで実際は3%、 いや5%といってもおかしくない。ガソリンは5前100円切ってましたよ。それが・・・80円バーガーも懐かしい。日常生活費がこんなに上昇しているのに、物価指数は上がらないかというとこの指数には「デジタル家電製品」が含まれているからです。そうです、あの薄型テレビやパソコン、携帯電話などの価格を含むからです。
薄型テレビは確かに5年前は1インチ2万、つまり40インチのテレビは7,80万円はしてましたが、今は30万切るでしょ。パソコンなどもしかりかなり下がってます。
これらの「デジタル家電製品」が含まれているから、物価指数が上がらないのです。まさに数字のマジック!!
給与が伸び悩む中での高い物価上昇・・・・恐ろしい!