ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -114ページ目

1ドル100円を切るか

最近は外貨に興味を持ち勉強していますが、ドルは一時101円40銭まで売られました。NYダウも1万2000ドルの大台を大きく割り込み、約1年5カ月ぶりの安値で取引を終えたようです。
さてこれからどのように、動くでしょうか?この調子でいけば一時的に1ドル100円を切るのではないでしょうか。しかしアメリカも威信があるため、このままでは万じてはいないでしょうから、急激なダウ平均の下げやドル高は考えにくいです。
同時に世界の各通貨もいろいろと動いています(ユーロや豪ドルなど)皆さんもぜひグローバルな感覚で世界の通貨に注目してください。意外な発見があるかも

タバコ一箱の値段を1000円の時代がくる?!

「タバコ一箱の値段を1000円にすべきだ」と笹川陽平日本財団会長が提案している。時を同じくして、日本学術会議がたばこの増税と値上げを内容とした要望書を国に出した
日本で320円で売られているタバコは、ロンドンでは5ポンド(1045円)。各国と比べても日本のタバコの値段は安く、現在の3倍以上になるが、たばこ増税は喫煙規制が進む世界の大勢であり、厳しい財政赤字の中、実現すれば大きな財源になるとのこと。1000円になれば、消費量が3分の1に落ち込んだ場合も3兆円を超す税収増が見込める計算で、未成年者の喫煙も抑制できるため、消費税より先に議論すべきテーマだとしている。
本当に、たばこが1000円になったとしたら、愛煙家達はどうするのでしょうか?1000円になれば本数は減ると思う。たぶん、大事に吸うと思う」「1000円になって禁煙した、というのは貧乏くさくてカッコ悪いから、その前に吸うのを辞めると思う」「最初は本数が減ると思うが、すぐに元に戻ると思う。もったいないから根っこまで吸ってしまい、健康を害してしまうのではないか」などの意見。
まあタバコ産業界は猛反発するでしょうが・・・
私個人的にはタバコは基本的に百害あって1利あるくらいだと思います。非喫煙は体にいいし、お金かからないし、保険料は割引なるし。身近な人には禁煙をお勧めしていますよ。さあ喫煙家の皆さん、これからどうします?

国民年金納付8割目標、社保庁が08年度提示

社会保険庁は、国民年金保険料の納付率を80%に引き上げるなど、2008年度の政策目標を厚生労働省の政策評価に関する有識者会議に提示した。年金記録問題への対応に人材を割く必要があるとして、目標数値は07年度と同水準の慎重な設定になった。
国民年金保険料の納付率は02年度に62.8%まで低下。その後の徴収強化策で改善しつつあるものの、06年度でも66%にとどまる。07年度も納付率80%という目標を示したが、昨年末時点の実績は62.6%と、前年を1.6ポイント下回っています。
さて社会保険庁はこの目標数字を達成できるでしょうか?私が在職していた○○生命なら、目標達成に関しては尋常でないので、かならず目標達成できるでしょうが。