ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -111ページ目

東京事務所開設しました!

東京の赤坂に「FPコンサルティング東京支店」を事務所開設!東京のFP会社にご協力いただき開設することができました。東京開設は小心者の私にとってとても悩みましたが、やはり今後のことを考えると今のうち東京に拠点を持つことは欠かせないと判断しました。
これまでは大阪拠点で西日本中心でしたが、これで全国の皆様に私達のサービスを提供することができます。東日本のみな様ぜひお会いできること楽しみにしています。

公示地価上昇、しかしマンション値崩れ?

公示地価が発表され地価上昇が示されたが、最近郊外を中心に、マンションの販売価格を値下げして売り出す事例が出ているようです。背景には、初めてマンションを買う団塊ジュニア世代が、価格高騰についていけなくなったためとされ、年内には本格的な在庫調整が始まるとの見方もある。マンションの“値崩れ”が、再び起きるかもしれないですね。
西武新宿線久米川駅から徒歩10分の立地のマンションで、大胆な価格改定が実施されました。例えば、3158万円の3LDKが2350万円に下げられるなど、全戸で20~25%程度の一斉値引き。
この種の“売り急ぎ”傾向が、郊外のマンションを中心に増えているようです。売れ行き不振を受けて始まった値下げの動き。しかし「(値下げに)踏み切ったのは、財務体質に余裕のある業者だ」とみる。財務体質に余裕のない業者は、高値で仕入れたマンションを値下げして売る力がない。このため、「在庫を抱えたまま倒産するところが出ており、今後もその傾向は続くだろう」と専門家のコメント。
さあどうなるでしょうね。

新銀行東京をどう思いますか?

さすがの石原都知事も銀行経営には素人でした。とても期待してましたが残念。それにしても、経営という意味では「ずさん」すぎますね。
例えば、開業初期から経営悪化の情報が都の担当幹部に伝えられていたにもかかわらず、事実上放置されていたり、(銀行側からの)報告内容が実態と違っていり、交際費を無駄使いしたりと、通常の金融機関経営では考えられません。
1000億の税金を投入して創設された銀行が経営破たん。更にこの破たん寸前の銀行に400億を追加しようとしています。恐らく無駄でしょう。
悪くなた最大の原因は「もともとこの銀行は石原知人知事の肝いりで設立したから都合の悪い情報は誰も知事の耳に入れなかったのではないか」と話し、「石原都政」の体質を問題視している。まさに「裸の王様」状態です。
「(経営状況が)おかしくなっていると気付いて修正する局面はいっぱいあったはずなのに見過ごされてきた。都つまり石原知事の責任は重い」
しかし期待してます石原さん。