ファイナンシャルプランナー(FP王子)in関西、大阪さんのブログ -104ページ目

外食で節約

節約しようと家で料理(内食)してばかりいる家庭のみなさん、たまには外食もして節約とストレス発散しましょう。

外食はお金かかるから・・・と遠慮してしまいがちですが、これだけ食材が値上がりすると、外食の方が安いかも。料理するお母(父)さんの手間・人件費考えたら安いかもしれないですよ。
またまた味の素は、マヨネーズやドレッシング、コンソメなど65品目について5―14%値上げすると発表。マヨネーズは、昨年7月にも値上げを行っており、再値上げとなります。
一方食品の値上げが相次ぐ中、あえて値下げをして客数を確保する外食産業も。マイナーかもしれませんがハンバーガー店「ウェンディーズ」は105円で売っている9品目を99円に値下げする。

05月20日


消費税アップ議論再び昨日は続けて消費税のニュースが入ってきました。
日本経団連の御手洗冨士夫会長は、消費税を基礎年金や医療介護などの財源に充てる社会保障目的税化した場合「例えば、2020年とか25年になれば、10%で収まるとは思っていない」と述べ、将来は税率が10%を大きく上回るとの見通しを示した。
御手洗会長は社会保障費が毎年1兆円拡大している現状も踏まえ、医療、介護制度も消費税を財源にすれば、「10%ではやがて済まなくなる」と強調した
一方政府は、来年度に基礎年金の財源をすべて税で賄う「全額税方式」に移行した場合、追加的に必要となる税財源は消費税に換算して、3.5─12%になるとの試算結果を公表した。

消費税10%が来る日がますます近づいてきました。

少額短期保険業者(ミニ保険会社)

少額短期保険業者(ミニ保険会社)って聞いたことがありますか?これからいろいろと目にすることが多いと思いますので、少しご案内致します。

任意共済だったところが、保険会社になるか、ミニ保険会社にするか、廃業するかなど迫られています。
ところでその任意共済が、各自ドの世に移行したかと言いますと、
(a)保険会社に移行・・・5業者(全体の1.2%)
(b)少額短期保険業者に移行・・・60業者(同14.0%)
(c)保険業法の適用除外となって共済事業を継続・・・179業者(同41.6%)
(d)他の保険会社等の団体契約を締結して、契約者への保障を継続・・・114業者(同26.5%)
(e)他の保険会社等へ共済契約を移転・・・21業者(同4.9%)
(f)単純廃業・・・51業者(同11.9%)

FJ共済、ベルル生命医療保障共済会などが事業停止など処分を受けて問題になりましたが、行政の監督が進むため、今後トラブルは少なくなるでしょう。
しかし今だに訳のわからない保険や共済も多いので、その経営母体などしっかりと調べて加入することが重要です!