無料情報誌発行のぱど、ちらしなどの配布サービス開始
無料情報誌発行のぱどは、11日から都心の駅前などでちらしや試供品などの配布を請け負う業務に本格進出する。首都圏5000人以上の主婦スタッフも活用、住宅地域での配布と組み合わせることで、訴求効果を高め、大型連休を控えた旅行・レジャー業界などからの受注獲得を狙う。
「Famiリーチ」サービスで、500人規模の登録がある学生・フリータースタッフが通行量の多いターミナル駅で割引券付きのちらしなどを配る一方、各地域で情報誌の配布を担当している主婦スタッフが友人に直接手渡したり、地元の街頭で配布する。
請負料金は重さや大きさによって異なるが、2時間の配布でスタッフ1人当たり6500円。主婦の手渡しは一部40円から。
ぱどは首都圏を中心に約1200万部の情報誌を各家庭に配布。広告収入が柱で年間売上高は約75億円。
2005/04/11