埼玉県正丸峠での遺棄事件について
いろんな方が転載しているのでご存知の方も多いと思います。
埼玉県にある正丸峠に犬の亡骸が遺棄されているという事件です。
その数は軽く100体の上るとニュースでも流れていました。
当団体にも『転載をお願いします』とか『これだけ多くの方が関心を持っているのに何故転載しないのですか』とのメッセージが寄せられていました。
以前からお伝えしているように
『発信した後の詳細について責任が取れない』事案については転載する気はありません。
今回のような事件では特に慎重にならなくてはいけないのではないでしょうか。
はっきり言ってこの遺棄事件自体に疑問を感じています。
情報発信元のブログも拝見しました。
そこからいろんな方が転載をされていてそれをまた転載するという状態になっています。
いわゆる『転載という名のチェーンメール化』です。
今回の事件のように警察や行政が動く可能性のある事件については捜査着手後必ず情報公開規制がかかります。
その段階で今まで公開していた情報や記事を一時封印しなくてはなりません。
ということは転載記事を非公開もしくは削除をしていただくように依頼することになります。
おそらく今回も例外なく情報公開規制がかかり転載記事の非公開や削除を依頼する記事がアップされると思います。
『転載したけど後は知らん振り』というブロガーも少なくありません。
そうなると捜査自体にも支障をきたす可能性もでてきます。
上記のような理由から『安易な気持ちでの転載』は時には甚だ迷惑に感じることがあるということを覚えておいていただければ助かります。
さて、先に述べた『この遺棄事件自体に感じる疑問』ですが…
この遺棄犯人を何故『ペット葬儀業者と決め付けているのか』です。
確かに可能性は高いかもわかりません。
しかし考えてみてください。
ペット葬儀業者に依頼する飼い主さんは愛犬の遺骨が欲しいがために高いお金を支払って依頼するのではないでしょうか?
遺骨のいらない飼い主さんは自治体の焼却施設を利用すると思います。
同じ焼却でも費用は雲泥の差があるのはご存知だと思います。
ではペット葬儀業者じゃないとすると誰なのか…
考えられるのは『ペットモデルを派遣しているプロダクション』や『生体販売しているペットショップ』があります。
最悪の場合は『行政』も考えられます。
あまり勘繰りたくはありませんが今回の行政の対応を見ていると『行政遺棄説』も捨て切れません。
これはあくまでも元記事を読んだ僕自身の考えなので真偽の程は定かではありません。
今となっては遺棄された仔達が安らかに供養されることを祈るしかありません。
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