命を考える…
宮崎県内で発生している口蹄疫…
ワクチン接種の日が決まったそうです。
ワクチン接種は罹患している牛や豚を助けるためではありません。
発症の進行を遅らせてその間に殺処分しようというものです…
家畜農家さんの牛や豚は肉や牛乳になるべく商品価値のある動物です。
いわば家畜農家さんが生活するうえで生計をもたらせてくれているのです…
ペットショップで売られている犬や猫とは違い『高く売れればいい』という考えで飼育されていません。
愛情を注ぎご自分の牛や豚には名前をつけておられます。
一時期政府発表があった『保証金牛1頭60万円・豚1頭3万5千円で一律』は破棄され、『保証金は時価』とされました。
宮崎牛の主力級種牛6頭のうち1頭が口蹄疫に感染し、既に発症の疑いがあるそうです…
ヘタをすると残る5頭への感染も考えられます。
主力級種牛が感染し殺処分されてしまうと宮崎牛ブランドは市場から消えてしまいます…
口蹄疫ウィルスは空気感染です。
ママの知り合いで家畜農家さんがいます。
まだ感染が確認されていない宮崎市内ですが毎日生きた心地がしないそうです…
朝起きて『今日も無事だった』と安堵し、家族全員が必要以上の外出を控え、外出から帰宅したらすべて服を脱ぎ即洗濯、自分は即お風呂という生活だそうです…
その家畜農家さんと同じグループの方々も同じような生活を余儀なくされています。
肉体的疲労もさることながら精神的疲労もかなり蓄積されていると思います…
ここまで被害拡大するとは思っていなかったのか行政も対応が後手後手を踏んでしまっています…
報道陣の中には東国原英夫宮崎県知事を責めている方もおられました。
しかし、東国原英夫宮崎県知事を責めたところでどうにもなりません…
国としての対応を求め、保証金や支援について具体的に交渉をされていたはずです。
地元の関係者との交渉もあったでしょう…
確かに家畜伝染病予防法で決まっているとはいえ殺処分は受け入れない家畜農家さんもおられるでしょう…
簡単に殺処分と言ってほしくありません…
宮崎県中央犬保護管理所ではまたもパルポが蔓延しているそうです…
パルポ感染犬も殺処分です…
持ち込み犬や捕獲・保護犬が罹患しているのではなく、おそらくパルポウィルスは管理所内の収容檻内にいるのではないかと疑いたくなります。
どちらも感染拡大は人為的ミスではないでしょうか…
鈴木いっせい宮崎市議会議員と協力しながら
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