殺処分廃止を求める署名活動
全国の動物収容施設、保健所、動物愛護センターなどで行われている殺処分の廃止、動物愛護及び管理に関する法律の改正を求める署名
比較的飼い易いと言われている小型犬の飼育放棄も後を絶ちません。
大型犬や小型犬の区別もなく・・・
また家庭で飼われていた仔も野良犬だった仔も一緒にガス室へ送られます。
ネコも同じです。
今のこの時期は野良猫の出産シーズンです。
数多くの仔猫が持ち込まれている現実があります。
犬に比べて猫の譲渡率は各都道府県ともかなり低いです。
おそらく譲渡率は5%にも満たないと思います。
殺処分に使われる二酸化炭素や遺体を焼却する重油等は全て税金が使われています。
各都道府県の愛護センターには慰霊碑が建立されていると思いますが・・・
その下には遺骨は一切ありません。
遺骨は産業廃棄物として処理されているのです。
職員さんも仕事とは言え辛く悲しいんです。
『犬殺し』
職員さんのことをこう呼ぶ人がいます。
宮崎に来て驚いたんですが平然と使われています。
愛護センターや犬管理所では通じなくても犬殺しだと通じるんです。
飼い主の持ち込み理由は様々です。
『咬みつくから・・・』
『仔犬が産まれたから・・・』
『引っ越し先がペット不可だから・・・』
『自分が病気で面倒が見れなくなったから・・・』
『経済的に面倒が見れなくなったから・・・』
『離婚するから・・・』
どれも人間の勝手な言い訳です。
泣きながら持ち込む人や平然と持ち込む人・・・
どちらも同じ愚行です。
持ち込まれた犬の命の期限は長くて1週間です。
迷い犬も同じです。
首輪をしているから大丈夫ではないんです。
ウチは迷子になっても鑑札と迷子札を付けているから大丈夫
だと言う飼い主さんや他団体さんがあります。
しかし・・・
放浪中に鑑札や迷子札が取れてしまう可能性も高いんです。
以前からお伝えしているように首輪の裏にも連絡先を書いておくことも忘れないで下さい。
このような不幸な仔を減らすには・・・
飼い主の意識改革はもちろんですが
一般の人達がこの殺処分の実態を知ることだと思います。
皆さんが悲しい運命を辿る動物たちの声になることで、今後の未来は変わるはずです。
小さな命のリレーの為に当署名へのご協力の程よろしくお願いします。
是非、皆さんもブログ等で里親さんが見つかるように呼びかけてください。
今回の記事は転載歓迎です。
その際はお手数をお掛け致しますが
コメント欄にて転載された旨のご報告と転載元として当ブログの明記・転載先のブログへのリンク
をよろしくお願い致します。
2009年12月31日までに10000人の署名集めを目標にしております。
あと2ヶ月弱しかありません。
今日現在で3,487名(34.9 %)の方々にご協力していただいております。
過半数までまだまだです。
みなさんご協力よろしくお願い致します。
少しでも多くの方に昨今のペットが置かれている状況を知っていただく為にランキングにも登録致しました。
ランキング上位にランクインされればより多くの方々の目に付くのではないかと思います。
是非皆様の善意の“ポチッ
”を宜しくお願い致します。
日本でただひとつのペット・クチコミポータルサイト<<petowa>>
<<petowa>>の理念は下記になります。
petowaとは「人とペットの“輪”と平“和”を“永遠(とわ)”に広げていきたい」、そんな想いで名づけています。
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また、petowaさんには当団体へのご支援もいただいております。

