命の現場
2009年9月21日~23日の3日間フジテレビ系列『ニュースジャパン』で放映されました。
リアルタイムでご覧になった方々も少なくないと思います。
【時代のカルテ】です。
今現在ワンちゃんやニャンコちゃんを飼われている方は可愛い我が仔を抱きしめてあげてください。
これから飼おうと思っている方はペットショップではなく、このような境遇の仔に手を差し延べてあげてください。
もし・・・
このブログをご覧いただいている方々の中で事情はどうであれ、飼っていた仔を手放した方が居れば懺悔してください。
アナタが手放した仔はこんな壮絶な最期を迎えたんです。
二酸化炭素ガスでの窒息死がどれほど苦しいのか・・・。
ご自分でスーパーやコンビニの袋を頭から被って密閉してみればわかると思います。
その苦しさの中で最期を迎えたんです。
ペットショップに並んでいる可愛い仔達も同じような境遇の中で産まれた仔達です。
全てのブリーダーさんがこの映像と同じでは決してありません。
中にはキチンと健康管理をしながら、計画的に出産させているブリーダーさんも少なくありません。
我が家の『いくら』もブリーダーさんからのリタイヤ犬です。
しかし、そのブリーダーさんは出産の上限を5歳と決めておられます。
5歳になった仔達は自宅に連れて帰り、基本の躾けをキチンとされてから里親さんを募集されています。
当方もそのお手伝いをさせていただいています。
既に数頭のワンちゃんが新しい飼い主さんの下で暮らしております。
全国には愛護団体さんや個人愛護活動家さんが多々居られます。
宮崎だけでもNPO法人の愛護団体さんが一つを筆頭に当方のような小規模な団体さん・個人活動家さんが多々あります。
しかし・・・その団体さんや個人活動家さんたちが手に手を取り合って協力体制をとっているところは皆無と言っても過言ではないのです。
全て自分たちの実績や手柄にしたい気持ちが強すぎて協力体制を取れないのです。
私個人の考えなのですが・・・
宮崎だけでもネットワークを作って協力体制を取れないものか
と色々と試行錯誤しております。
どの団体さんや個人活動家さんがレスキューして、里親さんを見つけてもいいじゃないですか。
そのお蔭で一つの小さな命が助かるのであれば・・・。
動物愛護活動をする上で人間同士の柵なんて不必要ではないでしょうか。
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