お勧めの一冊
今日はお勧めの本を一冊だけご紹介します。
小学校高学年の方からご年配の方まで読んでいただけると思います。
小説やコラム・写真集ではなくマンガです。
私自身基本的にはマンガはほとんど読みません。
昔は『孔雀王』や『黄龍の耳』を読んでいた時期もありました。
最近ではラーメン屋さんや喫茶店に行った時に『ミナミの帝王』や『サラリーマン金太郎』があれば読む程度です。
今日ご紹介するマンガは少し内容が違います。
成犬譲渡に際し、実際にあった事を基にマンガ化してあります。
登場する人物やワンコは仮名になっていますが、内容は事実です。
2009年11月10日に初版第一刷発行されました。
そのマンガは
わんこの涙
本当にあった犬とヒトとの“泣ける”話
です。
定価980円(税込)です。
一般のマンガよりも割高になっています。
しかし、一度読んでいただければ価格設定には納得していただけると思います。
動物愛護団体さんやドッグカフェさん・動物病院等には是非置いていただきたい一冊です。
保護ワンコとボランティアさんの関係や保護ワンコへの接し方等参考になると思います。
訓練士さんや私のようなドッグトレーナーさんにも是非読んでいただきたいと思います。
通常のトレーニングでは通用しない成犬への対処の仕方をもう一度考えさせられる内容もあります。
その中にはこれからの愛護活動の在り方を考えさせられる一文があります。
宮崎市内で活動している愛護団体でネットワークを組むことを考えています。
しかし、ある愛護団体の方に
「私達は自分たちだけでするから関係ありません。犬のことも全部わかっています。」
と拒否されました。
その方は訓練士でもトレーナーでもトリマーでもありません。
特別犬について専門的に勉強されていない一般の方です。
仮にもその愛護団体の責任ある立場の方にも関わらず名刺をお願いすると
「名刺なんかありませんけど!」とのお返事が・・・。
思わず開いた口が塞がりませんでした・・・。
まぁ、それはそれで各団体さんのお考えがあるので仕方ないことかもわかりません。
宮崎市行政や宮崎県行政とは下打ち合わせは済んでいます。
行政側としても『ネットワークを組んでいただいて交渉していただく方が検討しやすい』との見解もいただいております。
ネットワークが完成すれば宮崎市から引き出すために必要な畜犬登録料3,000円を免除していただけるよう交渉するつもりです。
多寡が3,000円されど3,000円です。
その免除された3,000円は医療費やフード代に使えます。
その為には是非早い時期にネットワークを完成させたいと思っています。
【小さな命のリレー】を繋げる為に皆さんのご支援・ご協力を宜しくお願い致します。
あゆ&ひめの医療費とフードが不足しております。
ひめちゃん用の洋服を募集しまています。
サイズはチワワ用かSSサイズになります。
皆様の愛犬ちゃんのお下がりでも結構です。
ご協力宜しくお願い致します。
支援物資の送付先はメッセージをいただきましたらこちらから改めてお返事させていただきます。
あゆ&ひめ基金
【ぱるる】記号14090 番号28617161 動物保護団体エフピーシーエー
【銀行】宮崎銀行 花ヶ島支店 普通79061 動物愛護団体エフピイシイエー
併せて宮崎県内での一時預かりボランティアさんも募集 致します。
少しでも多くの方に昨今のペットが置かれている状況を知っていただく為にランキングにも登録致しました。
ランキング上位にランクインされればより多くの方々の目に付くのではないかと思います。
是非皆様の善意の“ポチッ
”を宜しくお願い致します。
日本でただひとつのペット・クチコミポータルサイト<<petowa>>
<<petowa>>の理念は下記になります。
petowaとは「人とペットの“輪”と平“和”を“永遠(とわ)”に広げていきたい」、そんな想いで名づけています。
わたしたちの理想は「人とペットが、一生一緒に豊かで健康な生活を過ごせる社会にする」ことにあります。
petowaは、こうした想いのもと、ペットオーナーの方々の情報交流やペットオーナーとドクターの交流を行う
「ペットのクチコミ 情報のポータルサイト」として作られています。
その目指すところは
「より良い共生を、楽しく実現する」はもちろんのこと、「様々なペットを取り巻く問題の解決」や「小動物医療の発展」のために尽力する点にあります。
私の知り合いの社長さんが開設されたサイトです。
私自身も【空牙】というHNで登録しています。
皆様も是非ご登録してみてください。
また、petowaさんには当団体へのご支援もいただいております。
