スパン短めの再登場となってしまいました。

どうも。JUKです。

 

最近は、試したうちだとカラムクロマトグラフィー(カラム)で目的物を分離する他無い、といった化合物を合成することが多くて大変です。

これまでに実践経験があまり無かったため学習の連続で、流出速度と固定相の長さ(高さ)を意識すれば、流出の速度差がほとんどないものでも案外分離できることを学びました。

何事も経験が大事で、成功体験を何度か味わうことでカラムに対する「抵抗感」は徐々に無くなってきたように感じます。

(とは言いつつも、毎回ドキドキしながらやってます)

 

こういった「高さ」が必要なカラムとは異なり、流出速度に大きな差があるものを分離するのに「短いカラム管」として使っている器具があります。(私は「ショートカラム管」と呼んでいます)

 

今回は、それを割ってしまったためココに現れた、というわけです。

 

ショートカラム管を水・洗剤を使ってこすり洗いした後、アセトン置換してから乾かす予定でした。

アセトンを少し流した際、手を滑らせ「やばい!」と思って取ろうとした結果、かえって弾き飛ばしてしまいました。

 

 

ボス、申し訳ございません。

もっと気を引き締めて作業に臨みます。