FANKY&PANDORABOX代表三道竜也のブログ -350ページ目

やってまいりました

またやってまいりました~


HPキリ番ゲッター


ただ今の番号は8649


今回のキリ番8888までもう少しですよ~


今回の商品はナニにしようか考え中です。


HPのキリ番チェックをお忘れなく。


ちなみにブログのカウンターでわないので注意してくださいね。




そして現在行われている FANKY & PANDORA BOX テスター2次審査

一体、どんな事をしているんだろう?

ちょっと気になったりしませんか??


ここで2次選考のレポート審査の詳細を公開しようかと思います。



期間     合格メール到着日より2月15日まで

内容     上記の期間内にレポートを提出していただきます。
        テーマは自由です。期間内であれば何回送っていただいても結構です。



これだけ?


そう、これだけなんです!!!!


おそらくキツイと思いますよ。


お題も決まってませんし・・・・・


まずはナニを書くか探さないといけませんからね!!!


ルアーのインプレ、釣り方、考え方、シーバスの生態研究



釣りに限定すらしてませんからね。



しかも回数も指定なし



超大作を1回送るのか、それとも回数をより多く送るのか・・・・



候補者の考え方次第といったところでしょうか?



正直、自分だったらやめます・・・・・・

とてもじゃないですが、続きません・・・・



早いもので選考期間も残り一月を切ったのですが、非常に有意義なレポートを多数頂いております。



ありがとうございます。



すでに頂いたご意見の中から吸い上げ、早速実行に移しているものもあります。



これからもより良い物を作る為にご協力をお願いいたします。


それでは製作にもどりま~す



原島


おかげさまでブログランキング上位に進出いたしました。

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久しぶりに 後編

まずはカズユキ現象の解説から


カズユキ現象とは

自分らがまだ小学生位、いたずら坊主だった頃のことですが、
色々ないたずらがありました。
落とし穴掘ったり、自販機にお金を入れた瞬間に適当なボタンを押したり、
そんな感じのいたずらの一つです。


やり方は簡単、まず友人がいなくなった隙に友人のロッドについているルアーを適当に投げます。

スプールから出ているラインをカットします。

カットしたラインをスプールに巻いていきます。

何事も無かったかのようにその場において置きます。

これでセットアップは終了です。


後は友人がルアーを投げるのを待つだけです。

パッと見いつも通りなので、まさかラインが切れているなんて思いもしない友人はフルキャスト

もちろんルアーは遥か彼方へ・・・・・

唖然とする友人、爆笑する仲間・・・・

それを最初にやった友人がカズユキという名前だったのでこの名前が付いています。



こんな悪い事をしていたんですが、それが今回自分に降りかかる寸前でした。


結構な長さで切れていた、そしてめんどくささも手伝い、二つまとめて片結び


これが更なる悪夢を引き起こす・・・


数少ない自分のアタリにフッキング。

もちろん結び目からすっぽ抜けてルアーの長~いラインを海中に投棄・・・・

さらにゴミを捨てる悪人には天罰と言わんばかりにものすごい北風が吹き出し、極寒・・・

そして急に濁りが入り、まったくのノーバイト状態に・・・・

もう・・・無理だろ・・・・


去年の釣果の半分以下だな~・・。
帰り道、三道がぼやきます

帰り道、カサゴを大量に持って帰る餌師の方がいらっしゃいました。


根魚は釣れば釣るほど居なくなると言われます。

疑問に思い少し調べてみたのですが・・・・



カサゴ

分布
日本の北海道南部から、朝鮮、中国、台湾、および、フィリピンまでの海域、すなわち西太平洋区に分布する。

形態
全長は30cmほどまで成長し、個体差が大きいが一般的に全身に白っぽい斑紋がある。近縁のメバルに比べて体の断面が丸く、眼が小さく、口が大きい。

浅い所に棲むカサゴは岩や海藻の色に合わせた褐色をしているが、深い所に棲むカサゴは鮮やかな赤色である。これをウッカリカサゴ(Sebastiscus teltius )として別種扱いすることもある。 赤色光の吸収と残留青色光の拡散が起こる海中、すなわち青い海の中では、赤色系の体色は環境の青色光と相殺されて地味な灰色に見えるため、これは保護色として機能する。

生態
海岸近くから水深200mくらいまでの岩礁域に棲息する。メバルほど泳ぎ回らず、底について生活することが多い。昼は物陰に潜み、夜になると餌を探して泳ぎ出す。食性は肉食で、ゴカイ、甲殻類、小魚などを大きな口で捕食する。

硬骨魚類としては珍しく、卵ではなく仔魚を産む。秋に交尾したメスは体内で卵を受精・発生させ、交尾の1- 3ヶ月後くらいに数万尾の仔魚を生む。ただし、稚魚はヒトのように母体とへその緒でつながれるわけではなく、卵黄で育つ卵胎生である。なお、同じフサカサゴ科のメバルも胎生であるが、オニカサゴなどは卵生である。



胎生である為に、卵及び稚魚がメスのお腹に居る期間が卵生の魚よりも長い為、
子を孕んだ固体を釣り持ち帰る可能性が高くなる。

その場の魚を釣りきってしまえば、繁殖で増えない。
根魚自体の成長が遅い為に成魚になるまでに時間が掛かる
回遊性が無いため、その場に移動してくる魚も少ない。

こういった条件からそのポイントが元の状態に戻るまでに相当の時間が掛かる事が伺えます。

川崎新提も数年前はカサゴの宝庫でしたが今ではほとんど釣れません。

こうなる前に何とかしたい。

一人がリリースしたところで何も変わらないと思うかもしれませんが、
各個人が自分だけでもと、行動できたら違うんじゃないかな~と思うのです。

そもそも昔から食べる為に漁をしてきたのが人類なんで、釣ったら食べるが当たり前なんですが、

「見ろ~今日は大漁だぞ~」と家族にクーラーボックスを見せて自慢するよりも、

「今日は大漁だったけど食べる分だけにしたよ。あんまり持って帰ると魚いなくなっちゃうからな」
の方がかっこよくないかな?とか自分はおもっちゃうんですが、どうでしょう?


柄にも内容での長文失礼いたしました。

皆さんに少しでも今回の分が心に残るものがあったら幸いです。



原島



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久しぶりに 前編

ロックフィッシュを釣りに行ってきました。

ロックフィッシュなんて何年ぶり何でしょう?

昔はメバルを釣っているとカサゴやソイが混じるといった感じでしょうか?



しかし今回は違います。

メバルは今回は無し、ロックフィッシュのみで行きます。

その為、硬めのベイトロッドを使用。

そして仕掛けはこちらを使用。
P1240099.jpg

10g前後のバレットシンカーにオフセットフック、
そしてバークレーのパワーホッグ 3インチ。
ラインは16ポンドを使用。


自分、ベイトはあまり使わないんで、少し心配です・・・・・・・







あっ、そうそう

ゴッドロンの型、直りました。

と、言う事で・・・・後は吉田よろしく~

「えっ?ちょっ」

バタン、ブウゥゥゥゥゥゥ~ン








現場に着くと風も無く、わりと暖かい。
準備をして早速、釣り開始です。


何投かするとすぐに反応が・・・・・・


早速1匹目、ソイちゃんです。
P1230089.jpg


結構引きが強いんです。


三道は次々釣っていきます。


自分アタリ無いっす・・・・・


その上、根がかり多数


ラインブレイク多数


バックラッシュ多数






・・・・・・・





ぬあーーーーーーーーーー





・・・・・・・




おっ釣れた!!

今回はカサゴちゃん
P1230091.jpg


さっきまでのイライラもどこへやら

しかも帽子もいつの間にか前後が逆に・・・・


単純ていいですね~




上機嫌でルアーを投げていると、リールを巻いても巻いてもルアーが帰って来ない・・・

ラインはガイドを通って海中に向かっている・・・

リールが逝ったのか??????

思っていると足元にラインが垂れているじゃないですか!!!!

スプールでラインが切れている?


カズユキ現象だというのか・・・・







明日へ続く・・・・


原島


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