FANKY&PANDORABOX代表三道竜也のブログ -121ページ目

磯ヒラでリッチ!?

折角の週末なのに雨なのは

何だか寂しいですね・・

今回は九州の中村様から釣行記を頂きました♪

鹿児島の中村といいます。

磯ヒラでリッチでいい思いが出来たので報告します。

この日は時化はばっちり、事前情報によるベイトもばっちり

乱獲モード突入かとおもわれましたが。。。

朝イチの本命ポイントで

各社のミノー、シンペンをローテしても全く無反応。。。

ときどき追ってきますがいくら流しても口を使いません。



そこで沖の沈み根も視野にいれることに


ルアーはリッチ27gのゴールドカラー

このカラーマズメ時、当日のようなローライト時に強い気がします。



サラシの切れ目が沈み根とかぶるとこを狙い、サラシの外にフルキャストし

リフト&フォールで誘いますと思い描いてたとこで


ドスッっと!



50cm弱の黒々とした居付きらしいヒラスズキでした。

2匹目を狙うも全く無反応。


リッチでとれた一本だけでした。



このリッチ、ブレードが大きいおかげかアピール力は抜群ですね!

さらにこちら九州では、手元の引きが伝わってくるルアーが好まれる傾向があると思いますが

リッチが引き抵抗が大きくまた荒波でもよく泳いでくれて

自分の磯ヒラのメインのルアーとなりそうです!

これからハイシーズンリッチにはもっと活躍してもらいます。






九州の小原様、中村様共に個人のブログやFBを拝見させて

頂いていますが、二人とも熱意に溢れ

異常な程の釣行回数を重ね、またお互いを刺激しあい

共に高みを目指して行く感じの関係に感じています。

本当にここ数年で若い本物のアングラーが出現してきましたね♪


新しい時代を創るのは、いつだって若者の行動からです。

FPは小さいながらも熱意ある若者を応援して行きます!



三道 竜也

鹿児島からの頼り

また明日雪の可能性があるらしく

今日の内に釣りに行くか悩んでいる三道です。


もうすっかり御馴染となった鹿児島の小原様より

釣行記を頂きました!


先週末のfimoのログに書いていた釣果です☆

トリガーを使いたくて使いたくてたまらなかったので

仕事後にナイトゲームのヒラスズキに出撃してきました☆

地形上、離岸流が発生しやすいゴロタ場ポイントでベタ凪ぎでも

波気が入って来るポイントにエントリー、大潮満潮前でシャローに入って来ているであろう

ヒラスズキをウェーディングで狙ってきました☆

離岸流をまたいで斜めに横断させながら一番流れを受けて巻き抵抗を感じる所で

ロッドアクションを入れてイレギュラーな動きをイメージしてつかうと、

1投目から40チョイの可愛いヒラセイゴ☆

これでセイゴが当たる場合、基本同サイズの群れで溜まっています

ズリ上げランディング後、魚がゴロタ場でバタバタ暴れるので

ルアーが何度も石に叩きつけられたせいで

トリガーの目の部分が無くなるアクシデントに見舞われましたが(゜ロ゜;

がしかし、眼が無くとも、その後も問題なく45センチ前後の一番調理しやすいサイズが連発☆

段々とペースが落ちてきたので魚が散ったかなぁと心配していると、硬いアタリ!

45前後サイズに合わせていたドラグがロッドの曲がりと共に鳴り出しました!

シャローなのでエラ粗いをさせないようなリーリングで寄せます。

ズリ上がげてみると60センチ!
(数ミリさば読みました(笑))

離岸流に魚が乗るとプラスで重みがのるのでサイズ以上のやり取りをすることができます!

全てトリガーでの釣果です☆

時合いが過ぎたかなと思った頃、45程のチヌがヒットしましたが

最後のズリ上げで寸前のところでフックアウト!

目の前だったので逃がしてたまるか!と熊みたいに手で捕まえようと思いましたが、

キャッチミスしました(^_^;)

足首位の浅場を体を横向きにして逃げて行きました(;´д`)


根掛かりやファイト中のルアーロストに注意して大切に使って行きます☆


ヒラスズキも美味しく頂きました☆






との事です♪

僕の好きな焼酎「霧島」も鹿児島だった気がします。

「ドコデモドア」があったら直ぐにでも行きたいですね♪

またの報告、楽しみにしています!


三道 竜也

近所の野池



昨日、3月に入っている某雑誌取材の為

各種ルアーのアクションチェック及び

ベイトフィネスのセッティングを出すために

自宅から歩いて5分の野池へ行って来ました。



一応バスがいる野池・・

折角なんで少しだけ狙ってみるかと釣りをすると




あっさり2投でキャッチ♪

まあまあのサイズでしたが綺麗なバスでした。




久しぶりにバスを釣った気がします♪

また行こうかな・・



三道 竜也