濁りとシーバスと干潟 | FANKY&PANDORABOX代表三道竜也のブログ

濁りとシーバスと干潟

去年から取り組んでいるテーマの一つが

「干潟の濁り」の概念。

僕の行く干潟では

良く「雨で濁って釣れない」や「濁りを避けて・・」等

基本的に濁りを嫌う傾向がある。

しかし本当に濁りでシーバスが食わなくなるのか?

疑問でした・・


例えば関東のメジャー河川

日本屈指の難易度を誇る場所ですが

大雨でカフェオレ位の色になると爆釣するし

地元アングラーも知っているので

雨の後は激混みで場所取りが始まる程・・


デイゲームでも濁りは見切られずらくなるので

限度がありますが基本的にはプラスに作用する事が多い


干潟だけ濁ると食わない・・?

そんな事はないはず。


昨年、秋のシーズンは激濁りの中、爆釣させる事に成功し






手応えは感じていた・・

次は春シーズンはどうだろう?

僕は濁る日を待っていた。

やっと先日約2日に渡り雨が降り

仕事を急いで終えて干潟へ・・

既にかなり潮が下げていたが期待どおりのコーヒー牛乳色。

気分的に濁ったら激スローで目の前に流し込む・・と考えがちですが

これは人間側の話

実際に秋に爆釣したのは表層+早巻きを駆使し

ピンポイントで目の前を通過させてバイトさせるリアクション


春も同様の概念をベースに組み立てる。

お気に入りの地形変化でゴッドロンを流れより

かなり早目のリトリーブ。

直ぐに「ゴツ」とバイト。

30センチ位の可愛いサイズでしたが

濁りでも食う事に安心&確信

この後も同様のサイズはポロポロ釣れる・・

サイズアップを考えカラーを黒系にして

一度ボトムを取ってから、やや早巻きで上昇アクションも加えて通過させると

「ドスッ」

重いバイトに出たのは・・


結構良いサイズ♪


ゴッドロン「クラックバグⅡ」にて

結論から言うと干潟においても濁りは問題ない印象

「澄んでいる時と同じ事をするから食わせられない」のです。

つまり居るけど食わせられていないだけ


先日の釣りビジョン撮影時も激濁りでした。


実際に極寒+激濁りの中を攻略する姿をお見せできると思います♪


三道 竜也