タイトルで三宅島航路(帰り)

と書いたのですが

行きは夜中なので鳥見は出来ません。。。

ということで
三宅島→竹芝の間(帰り)の鳥見となります。

さーて
どんな出会いだったか?

3/21 13時過ぎから17時頃まで
東海汽船の橘丸のデッキにて鳥見

出た鳥は
アホウドリ
コアホウドリ
クロアシアホウドリ
オオミズナギドリ
フルマカモメ
カンムリウミスズメ
ハイイロヒレアシシギ

左肩の痛みに耐えつつ
何とか撮影しました。

でも、鳥は全体的に少なかった。
というか、三宅島沿岸部の鳥の密度を陸から見て
期待度上げすぎたからか?
とにかく「普通」でした。

まずはアホウドリ



ここからクロアシアホウドリ

コアホウドリ

ハイイロヒレアシシギ

陸からの撮影であれだけのオキノタユウ(アホウドリの別称)を撮影出来たので


三宅島から東京へ帰る航路では
期待しかありませんでした。

どえりゃ近くからガンガン撮れると信じていたのですが。。。

去年と成果はほぼ同じ。。。

あれれ?

拍子抜け
というか
期待外れ

それでも
アホウドリ5-6羽
コアホウドリ2-3羽
クロアシアホウドリ4-5羽

オキノタユウ
オキノタユウ
コアホウドリ
クロアシアホウドリ

とアホウドリ類は3種

他には
オオミズナギドリは当たり前
カンムリウミスズメは10+
フルマカモメ1
という寂しい成果。。。でした。
まさに私は阿呆です。


五十肩で激痛伴いながらも
三宅島へ行って来てしまいました。

島で一泊しましたが
2日目は肩の痛みに苛まされましたが
何とか鳥見して来ました。

19日の夜に竹芝桟橋を「橘丸」で出航

強風の為、三宅島に着岸できない場合は引き返しという条件付の出航でした。

明朝、三宅島だけ着岸、その後の御蔵島、八丈島は欠航。三宅島から突っ返しとなりました。

何とか下船できたので
最近話題の、陸からのアホウドリ探鳥を試みました。

風が北西から強く吹いていて
さらに太陽の位置的にも逆光位置は厳しいので
島の北側から探してみました。

湯の浜漁港で波打際から双眼鏡を当てました‼︎
いるわいるわ
オオミズナギドリの群れの中に大きな飛翔体が確認出来ます。
強風で塩のミストが吹きつけて来て、洋上の飛翔体は霞みましたが、それでも、特徴的な嘴のピンクや白い翼の上面が確認出来ました。

島の北側にこれだけいるのならば、と
H崎さんと伊豆岬に行ってみようと作戦変更

到着すると、小高い位置から
かなり近目を飛び交うアホウドリの群れ

双眼鏡を当てると5、6羽入って来ます。

車を風除けに壁にして
その風下側で、潮吹雪と風をやり過ごしながら撮影開始‼️

様々な羽衣を撮影出来ました。
おそらく翌日の2日目の朝の確認も含めると200+の確認は出来たと思います。

ただ、潮吹雪のベール越しになったり、
波にピントが取られたり、風ブレ、興奮シャッター押しブレなどで、不細工な写真も量産
9割を捨てる羽目に(^◇^;)

それでも、下手なりに
何とか残せましたよ‼️

アホウドリ(Short-tailed Albatross)
あっ、そうだアホウドリの呼称をオキノタユウ(沖の太夫)にしたいので、ここからは
オキノタユウの写真をご紹介としておきます。















全部、陸からの撮影です‼️

いやーー興奮の2日間でした‼️

絶滅寸前までになったオキノタユウが
こんなに沢山目にすることが出来る日が来るとは
鳥見を始めた33年前は思いもしませんでした。

来年以降もこうした素晴らしい「乱舞」を見られるとこを期待しながら、2日目は、この群れのそばを通る「橘丸」からの撮影に期待して乗ったわけです。

。。。続く