まさに私は阿呆です。
五十肩で激痛伴いながらも
三宅島へ行って来てしまいました。
島で一泊しましたが
2日目は肩の痛みに苛まされましたが
何とか鳥見して来ました。
19日の夜に竹芝桟橋を「橘丸」で出航
強風の為、三宅島に着岸できない場合は引き返しという条件付の出航でした。
明朝、三宅島だけ着岸、その後の御蔵島、八丈島は欠航。三宅島から突っ返しとなりました。
何とか下船できたので
最近話題の、陸からのアホウドリ探鳥を試みました。
風が北西から強く吹いていて
さらに太陽の位置的にも逆光位置は厳しいので
島の北側から探してみました。
湯の浜漁港で波打際から双眼鏡を当てました‼︎
いるわいるわ
オオミズナギドリの群れの中に大きな飛翔体が確認出来ます。
強風で塩のミストが吹きつけて来て、洋上の飛翔体は霞みましたが、それでも、特徴的な嘴のピンクや白い翼の上面が確認出来ました。
島の北側にこれだけいるのならば、と
H崎さんと伊豆岬に行ってみようと作戦変更
到着すると、小高い位置から
かなり近目を飛び交うアホウドリの群れ
双眼鏡を当てると5、6羽入って来ます。
車を風除けに壁にして
その風下側で、潮吹雪と風をやり過ごしながら撮影開始‼️
様々な羽衣を撮影出来ました。
おそらく翌日の2日目の朝の確認も含めると200+の確認は出来たと思います。
ただ、潮吹雪のベール越しになったり、
波にピントが取られたり、風ブレ、興奮シャッター押しブレなどで、不細工な写真も量産
9割を捨てる羽目に(^◇^;)
それでも、下手なりに
何とか残せましたよ‼️
アホウドリ(Short-tailed Albatross)
あっ、そうだアホウドリの呼称をオキノタユウ(沖の太夫)にしたいので、ここからは
オキノタユウの写真をご紹介としておきます。
いやーー興奮の2日間でした‼️
絶滅寸前までになったオキノタユウが
こんなに沢山目にすることが出来る日が来るとは
鳥見を始めた33年前は思いもしませんでした。
来年以降もこうした素晴らしい「乱舞」を見られるとこを期待しながら、2日目は、この群れのそばを通る「橘丸」からの撮影に期待して乗ったわけです。
。。。続く