ようやく母親がコロナワクチンの接種が済みました。


ただ、少し翌日しんどかったようです。


2回目は

そばにいた方がいいかな?


これで、少し安心して実家にも立ち寄れます。


そろそろネマガリダネの季節だから

何とか帰りたいんだけどね…


山の宿に泊まってかな?今年は。


ハチクは採ってたべました。



最近の鳥たち

↓ヤマドリ

出会えると得した気分


↓ツバメチドリ

涙顔可愛い


↓コサメビタキ

オス同士の喧嘩

可愛らしさが無い


↓サンコウチョウ

尾が。。。短い(涙)


↓オオルリ く、蜘蛛の糸が‼︎

那田蜘蛛山にて撮影…^^;

累に操られているわけではありません。


もちろん、ドンキホーテ.ドフラミンゴに操られているわけでもありません。


↓サシバ

小さい鳥にモビングされてて

首をすくめています。


↓ヌカカに刺された…痒い

2日目。。。


(奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」が世界自然遺産に登録される見通しが立ちましたね。


いわゆる「勧告」を受けたというところ。


正式には7月に決まるようです。


この指定された地域には、独自の進化を遂げた動植物が多いのが特徴ですよね。


沖縄島北部=山原(やんばる)地区

ここにも素敵な「固有種」の鳥が生息しています。

いわゆる「やんばる三種」です。


↓ヤンバルクイナ


↓ノグチゲラ


↓ホントウアカヒゲ


世界自然遺産に登録されて

コロナも落ち着くと

観光客が激増しないか?という心配もあります。


いわゆるオーバーユースですね。


登録されて、米軍基地も返還されたりしたら、更に広い範囲を自然の保全に繋げられるので、保護的には期待したいところです。


この世界自然遺産登録がいい方向にいく事を願うばかりです。


この三種、やり直しに行きたいけど、早くコロナが落ち着かないかなぁ



ゴールデンウィークも例年ならばどこぞのお国で


ジャングルやサバンナや雲霧林やステップなどで鳥を追いかけていたわけですが…


コロナ禍ではそんな事は夢のまた夢


昨年のゴールデンウィークはブラジルに行く予定をキャンセル


今年は計画すらなし


そんな中、今年も愛鳥週間が始まりました。

5/10月曜日からです。


人混み、密にもならず

屋外でのんびり鳥見

こんな事くらいお許しいただきたいなぁ


鳥を愛でる気持ち

そんなゆとりや気分転換で

鬱積したストレスを解消したいです。


鳥たちは

そんな人の都合なんて気にせずに

ちょうどこの頃渡って来たり、繁殖始めたり

と忙しい季節になっています。


身近なところにも素敵な鳥もいます。

スズメやキジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、カワラヒワ、ホオジロ、カワセミ、コゲラ、シジュウカラ、メジロ、エナガ、サギ類、カワウなどお散歩してても目にする事が出来る鳥もいますしね。

最近は都市部でもイソヒヨドリが繁殖始めたりしています。



わたしの好きなシギたちも丁度渡りの季節です。

春の渡りの今、まさに真っ只中

海辺や水田地帯のそばにお住まいの方はちょっと干潟や防波堤、田んぼや蓮田をを覗いて見られたら?


↓ツルシギ

↓シベリアオオハシシギ

↓ソリハシシギ

↓チュウシャクシギ


草っ原を覗いてみると

こんな素敵な子もいたりします。

↓ツバメチドリ

↓ムネアカタヒバリ


お山の近くにお住まいの方は

こんな鳥たちももうやって来てますね。

↓エゾムシクイ

↓キビタキ

↓ノジコ

↓キバシリ

↓オオルリ

↓サンコウチョウ

↓ミソサザイ


皆さんもお近くの自然に触れながら

鳥たちの元気な声や姿を探してみられてはどうですか?