このブログは弁護士&1級FP・CFP(お金の専門家)で,がんとうつ,高齢化問題に興味があるFPBが書いています。
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こんばんは。FPベンゴシです。

去る6月13日に、認知症サポーター養成講座を行いました(その直後の19日には「ニート・フリーターへのアドバイス」というすごいタイトルのセミナーを行いました)。

さて・・・無事、受講者16名認知症サポーターとなりました。

現在、認知症サポーターは、6月30日時点で、全国に約420万人います。
詳細はこちら
$心のゆがみをとる弁護士兼FPの「生きる」ためのお金と健康に関する「気づき」の話。-マジそんなにいるの


いるんだなぁ~。

私の受講生も、コレにちゃんとカウントされているんだよ。


ところで、この講座のさわり(最初の5分くらい)では、日本の高齢化の現状を確認しています。

昨年2012年、日本の高齢者(65歳以上)は、人口の25%を占めるに至りました。

つまり、3000万人ですね。


しかし、これは全国の平均でして、地域で見るとなかなか衝撃です。

次の表は、北海道の市町村の高齢化率です。
$心のゆがみをとる弁護士兼FPの「生きる」ためのお金と健康に関する「気づき」の話。-北海道の高齢化率平成25年

全国的にも有名な夕張市は、人口の46%が高齢者(65歳以上です)

これ、想像してみてください。

街として成り立つのかな?って心配になるくらい、すごい。衝撃です。

地方、地域が疲弊するイメージがわいてきます。

他方認知症の方は、全国で462万人いると推定されています。

$心のゆがみをとる弁護士兼FPの「生きる」ためのお金と健康に関する「気づき」の話。
これは、介護新聞6月13日号です(北海道医療新聞社)

$心のゆがみをとる弁護士兼FPの「生きる」ためのお金と健康に関する「気づき」の話。-マジそんなにいるの

マジだよ~。そんなにおるんよ。

そして、介護保険を利用している方は、約300万人いるのですが、そのうち、約半数が、在宅介護、つまり、自宅で生活されているんですね。

どうです?

地域で、近隣の人とつながって生きていくと、必ず認知症の方との接触が予想されます。

認知症の方と、気持ちよく、接するにはほんの少しだけ、認知症の知識を持っているといいです。

その知識は全然難しいことはないのです。

認知症の方がどのように物事を認識しているのかをちょっと想像力を豊かにしてイメージするだけです。

ほんの少しのことで、とっても心穏やかになることができるんですよ。


どうです?

皆さんも、認知症を学んみませんか?

認知症サポーターになってみませんか?

実は・・・・ですね

認知症サポーター養成講座の第二弾を行います。



7月21日認知症セミナー
(終了したため、詳細は削除しました)

講師 FPベンゴシ
  (弁護士・CFP/ファイナンシャルプランナー)
とき 2013年7月21日(日)
   13時30分~15時30分(開場13時15分)
【このブログの志し】
知識を持ってうまく生きてもらいたい。
知らない人は搾取される。
これは不公平だと思う。
だから発信します。


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