$心のゆがみをとる弁護士兼FPのお金と健康に関する「気づき」の話。-リス

今日、放送されます。

超高齢化社会の日本では、成年後見制度はますます重要で知っておくと良い制度になるでしょう。

「後見人が足りない! ~鳥取発 成年後見制度の今~」(NHK)

======引用初め!========
【放送日時】
(再放送)
■Eテレ
 1月9日(水) 午後8:00~8:29 (全国放送)
 ※平成24年8月28日放送分(全国放送)の再放送です。

(再放送)
■Eテレ
 1月16日(水) 午後1:05~1:34 (全国放送)

 認知症などで判断能力が衰えたとき、本人にかわってその意思を伝え、介護サービスの契約や、入院などの手続き、財産管理などを担う成年後見人。
 12年前に、介護保険制度と共に制度化され、これまで17万件におよぶ利用がある。認知症高齢者や一人暮らしの高齢者の増加に伴い、急速にその必要性が高まっている。

しかし、いま、そのなり手が不足し、高齢者や障害者が孤立するという事態が起きている。本来、後見人となるべき親族が見当たらず、入院ができない、必要な介護を受けたくても受けられない、といった事態が相次いでいるのだ。

こうしたなか、市町村などから相談を受け、成年後見人を引き受けているのが、鳥取県で活動する任意団体「成年後見ネットワーク鳥取」だ。
 発起人の寺垣琢生さん(56歳・弁護士)は、現在、21件の成年後見人を担当。
 しかし、最近、急増するニーズに対し、このまま取り組み続けることに、もはや限界を感じ始めている。

認知症高齢者、知的・精神障害者あわせて、500万人を超えるともいわれる「“潜在的”後見ニーズ」。今後、爆発的に増加が見込まれる事態に、どう対応していったら良いのか。
奔走する成年後見人・寺垣弁護士の取り組みから、成年後見制度の現状と課題を探る。

======引用終わり========
$心のゆがみをとる弁護士兼FPのお金と健康に関する「気づき」の話。-ランクパンダ

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