
・・・とまあ,一言で言うと,こんな夢を見たFPベンゴシです。
さて,どうやら,本当に本を出版できそうです。
このまえ,編集の方に目次を送ったら,「売れない」というだめ出し付きで,いろいろとアドバイスをいただきました。
とりあえず,出すことが前提に話が進んでいるので,安心です。
さて,その本のちょっとした資料のために,出生数を調べていたんです。
これ,人口統計でして,2011年までの分です(過去11年)

「合計特殊出生率」というのは,いわゆる出生率で,男女でどのくらい生むか,というヤツです。
ここで見てほしいのは,「出生性比」という項目です。
これは,生まれた子の性別の比率で,男と女,どちらが多いか,ということがわかります。
この数字は,次の算式の数字です。
生まれた男性数÷生まれた女性数
で,みますと,ずっと,105でしょ。
つまりね,男がつねに5%多く生まれているということなのです。

なんでだろうね~。それは自分で調べてね。
さて,ほかの統計では,男性の方が女性に比べて,再婚率が高いのです。
ということは,どういうことかな?

正解!正解!正解です!
さらにですね,男性は,2・3歳若い女性と結婚するという,統計もある。
ということはどういうことかな?
ヒント。
毎年,生まれる人は減っている。
つまり,少子化になっている。

正解です!
もちろん,草食系という言葉のように,人間自体に変化があるのかもしれません。
しかし,統計,数字から推測すると,とりあえず,こういえるのですね。

そうなのだ!
さて,どうしましょう。
こればっかりは,FPベンゴシも助言のしようがありません。
残されたっていいじゃない?って方はそれでもよし。
しかし,男って,生きるのが下手くそでしょ?
よきパートナーを得てほしいと思います。

わかったよ。君。
よろしければお願いします。
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