このブログは弁護士&FP(お金の専門家)で,がんとうつ,高齢化問題に興味があるFPBが書いています。
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本日、平成24年9月7日 顧問の介護事業所兼高齢者住宅から、お一人、見送りをいたしました。

昨日の未明にお亡くなりになりました。

私は,昨日夜にご本人にご挨拶をしました。

話したことはありませんが,お顔と声は知っておりました。

一昨日までは,お部屋から声が聞こえていたのです。

あっけないものであるなあと,しみじみ思いました。

ただ,お顔を拝見しますと,綺麗で,にっこりされておられました。

ご本人は、疾病がありましたので、最後の1ヵ月は大変な思いもされ居たようですが、入居者の方、職員らに見守られての最後でした。

職員みな,最後,ここでよかったねと。

さて,本日のお見送り。

ご親族は、遠い親類お一人の方です。

お仕事の関係で、近いところにおられないので、そういう意味では、近しい親類おられなかったといえます。

私は、親類おひとり、あとは入境者数名と、施設関係者だけ、という葬儀と出棺ははじめてです。

話を聞いただけだと、寂しい感じがするかもしれません。
今回の情景を見て,寂しいなと思われる人も居るでしょう。

が、不思議なことに,私は,その場では、そんな感じはしませんでした。

人の死,高齢化,などさらに考えていきます。

$弁護士兼FPのお金と健康に関する「気づき」の話。-夕方
本文と画像は関係ありません。

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