このブログは弁護士&FP(お金の専門家)で,がんとうつに興味があるFPBが書いています。FP界のの池上彰と呼ばれることを目指しています。
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皆さんこんにちは。
確定申告の時期です。税務署や税理士さんから聞いた,間違えやすい確定申告の話です。
「配偶者控除」って言葉は知っていると思います。
これは,「所得」(「収入-経費」のこと)から配偶者の生活費を控除して税金を算定しようというものです。
普通は38万円引かれます。
なので,例えば,「所得」が200万円の場合,配偶者がいると,38万円を配偶者控除として差し引くことができるので,結果,所得は162万円となります。
(※本当は,ほかに本人の基礎控除38万円,社会保険料控除など様々な控除もありますがここでは配偶者控除に絞って話をします。)
しかし,配偶者が70歳以上の場合(70歳を含みます)は,48万円を控除できます。
年の差婚出ない限り,配偶者が70歳の方は通常,年金暮らしの方が多いでしょうから,確定申告をする人が多いと思います。
この時,申告書で所得から48万円を差し引くところ,38万円しか差し引かない計算をしてしまう人がかなり多いということです。
どうぞ,お父さん,お母さん,おじさん,おばさん,おじいさん,おばあさんが確定申告している場合
「70歳以上の場合,配偶者控除は48万円だよ」って一声かけて教えてあげてください。

※普通のサラリーマンは,収入が給与で,この場合の経費は,「給与所得控除」っていう名称で,金額に応じて,一律の経費が設定されています。
なので,所得=給与収入-給与所得控除となります。
計算は,国税庁HPへ
【このブログの志し】
知識を持ってうまく生きてもらいたい。
知らない人は搾取される。
これは不公平だと思う。
だから発信します。
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年の差婚出ない限り,配偶者が70歳の方は通常,年金暮らしの方が多いでしょうから,確定申告をする人が多いと思います。
この時,申告書で所得から48万円を差し引くところ,38万円しか差し引かない計算をしてしまう人がかなり多いということです。
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「70歳以上の場合,配偶者控除は48万円だよ」って一声かけて教えてあげてください。

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