「検査の結果がでました。
『浸潤性乳管がん』・・・ま,カンタンに言えば乳がんですね~。右の乳房の上に2つの腫瘍があります。」

「あなたの5年生存率は50%です。」

「この週末から,すぐに抗がん剤治療を始めましょう。脱毛しますからすぐにカツラを用意してください」

>黒田尚子「がんとお金の本」より引用

今,がんはあっさり告知されます。叫び

白い巨塔のように隠す時代はとっくに終わっています。

私たちはあっさり告知されてしまいます。

しかし,「がん」という言葉は,心にとても大きなストレスをもたしますガーン

私はがんは経験していませんが,想像するとかなりきついです。

「検査結果がでました。胃がんです。ステージは2・・・%&#○?E|▲」ショック!
ってなってしまいそうです。

がんのガイド本を読めばかならず精神的ストレスに対するケアに関する事項の記載があります。

これに対して,糖尿病などについてはあまりそういう本は見ません。

これは,がんの精神的なきつさの表れでしょう。

50歳くらいまではそれほどの率ではないのですが,以後がんの罹患率は高くなります。

年を取ればがんになりやすいので,最終的に,がんは死亡原因ナンバーワンになってしまうのです。

かように,がんは身近な病気です。しかし,ショックが非常につよい。

だから,できるだけ,がんについてある程度知っておく,がんになったときを想像して心の訓練しておくことが必要かなと思うのです。


【がん記事の志し】
国民の2人に1人はがんになります。
がんは私たちの生活と無縁ではありません。
だからがんとうまくつきあえるように。

よろしければお願いします。
↓↓↓
人気ブログランキングへ

追伸
FPの弁護士なんでがんの話をするのか,というと,姪っ子が小児がんだったからです。
子供ががんと知らされたときの親族の気持ちを知っているからです。