日経電子版 2011年12月26日 より抜粋。
厚労省研究班によると、がんになった勤労者の3分の1が依願退職し、4%が解雇された。患者団体は「就労可能な患者も治療しながらの就労や復職、新規就職が困難な場合がある」と訴えている。
このため基本計画で来年度からの重点的課題として掲げ、がんへの正しい知識の普及や相談体制の充実を進める。がん患者が安心して働けるよう医療機関、産業医、人事担当者などが連携し、患者が治療と仕事を両立できる仕組みを検討する。
がんは,なっただけでもものすごいショックなのになあ。
その上に,仕事はなくなるは,金銭的に苦しくなるでは,生きていけない気分になる。
僕は精神的なきつさが怖い。
特に働く世代へのガン患者への応援手段の充実を期待したい。