どうもこんにちは。

さいきん,突然ガンの話をし始めました。

このブログの基本コンセプトと何の関係があるの?と自分でも思います。

でも,ファイナンシャルプランナーは保険の勉強をします。

そこで,ガン保険についてちょっと調べていたんですね。

そこで,ガン保険て必要なのかしらん?

と考えて,必要かどうかを知るにはガンを知る必要があるとおもってガンの本を読んだんです。


それで,ガンって,ちょっとほかの病気と違うなと思ったのです。

想像すると,かなり精神的にきつい病気であると。

ガンって完治って概念がないんです。

そして,がんって,すごく具体的に数字が出されるんです。

「ステージはⅢ」です(ステージ5まである)。

「生存率70%です」(生存率は5年でみます。)
「余命は1年です。」とか。


しかも,いまは患者の自己決定権が当たり前なので,正確に告知されます。

医者に「生存率80%です」って言われたらどうします?

私はきついなあ20%も死ぬ確率あるの?って思ってしまいます。

そして,統計上,2人に1人になり,3人に1人はガンで死ぬとのこと(もちろん,年齢は高年齢層に偏っていますのでこの数字の見方には注意が必要です)

かなりの確率でいずれはガンになる。
そして,何の心の準備や,正確な知識がないと,かなり精神的にへこむだろう。
だから,ガンになったことを想定して,心の準備が必要だなと考えた次第なのです。

というわけでガンの話をしているのでした。

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