私は,弁護士が本業なので,保険の見直しとかのアドバイスはほとんどしないので,みんながどれくらい知らないか分からないのですが,知らない人が多いようですね。
3年前の日経ですが,こんな記事。
2008/3/3付日本経済新聞 朝刊より。
「都内の主婦、鴨井静(37)は一月、ファイナンシャルプランナーの藤川太(39)から「高額療養費制度」を教えられて驚いた。
同制度は限度額を超える高額の医療費を払ったとき、手続きをすればかなりの部分の還付を受けられる公的な仕組み。鴨井は入院特約の付いた三種の保険に入っていたが、同制度を使えば「保険は大幅に減らせる」と思い直した。高額療養費制度は知名度が低く、利用者は少ない。」
私は保険の本とか記事をよく読むので,知っているし,保険の本にはかならず書かれているので何となくみんな知っているんだろうなと思っているのですが,そうでもないみたい。
国民全員強制加入の健康保険は超協力です。
そこで,再掲です。超お得高額療養費制度
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その一例が,高額療養費制度です。
一般の人は,健康保険を利用すれば,治療費用の窓口負担は3割です(7割は現物給付)。
3割負担でも,長期入院や特殊な病気治療などによって,医療費自体が高額になってしまえば,その負担は非常に重くなります。
治療費自体が50万円なら,3割負担でも15万円ですからね。
しかし,このような高額な治療費の負担を軽減するため,自己負担額が1ヶ月に一定額を超える場合には,その超えた分について健康保険が負担してくれる制度があります。これが高額療養費制度です。
この制度を利用すれば,3割自己負担といっても上限があることになるのです。
たとえば,一般の人は,治療費300万円,窓口3割100万円でも,実際の負担上限は,なんと「10万7430円」です!!。
続きは,以前の記事へ。超お得高額療養費制度
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3年前の日経ですが,こんな記事。
2008/3/3付日本経済新聞 朝刊より。
「都内の主婦、鴨井静(37)は一月、ファイナンシャルプランナーの藤川太(39)から「高額療養費制度」を教えられて驚いた。
同制度は限度額を超える高額の医療費を払ったとき、手続きをすればかなりの部分の還付を受けられる公的な仕組み。鴨井は入院特約の付いた三種の保険に入っていたが、同制度を使えば「保険は大幅に減らせる」と思い直した。高額療養費制度は知名度が低く、利用者は少ない。」
私は保険の本とか記事をよく読むので,知っているし,保険の本にはかならず書かれているので何となくみんな知っているんだろうなと思っているのですが,そうでもないみたい。
国民全員強制加入の健康保険は超協力です。
そこで,再掲です。超お得高額療養費制度
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その一例が,高額療養費制度です。
一般の人は,健康保険を利用すれば,治療費用の窓口負担は3割です(7割は現物給付)。
3割負担でも,長期入院や特殊な病気治療などによって,医療費自体が高額になってしまえば,その負担は非常に重くなります。
治療費自体が50万円なら,3割負担でも15万円ですからね。
しかし,このような高額な治療費の負担を軽減するため,自己負担額が1ヶ月に一定額を超える場合には,その超えた分について健康保険が負担してくれる制度があります。これが高額療養費制度です。
この制度を利用すれば,3割自己負担といっても上限があることになるのです。
たとえば,一般の人は,治療費300万円,窓口3割100万円でも,実際の負担上限は,なんと「10万7430円」です!!。
続きは,以前の記事へ。超お得高額療養費制度
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