書式です。

認知請求書
 あなたもご承知のとおり,私は,昨年〇月〇日,唯一交際のあった男性であるあなたとの間に長女亮子を出産しました。 
 私はすぐにあなたに認知してもらえると信じて出産したのですが,あなたから「親族間でもめているから認知はもう少し待ってくれ」といわれて,認知を拒絶されて今日に至っております。
 しかしながら,もう待つことはできません。
 つきましては,直ちに長女亮子を認知するよう請求いたします。
 もしこれに応じられない場合は,弁護士に依頼の上,認知請求の訴え等法的手段をとりますのでご承知おきください。
         平成23年8月2日    
         東京都○○区○○□丁目〇番〇号  山川 花子 印
 〒○○○-□□□□東京都○○区○○O丁目〇番〇号 
                        佐藤 一郎 殿


※ これは単に請求するだけで,請求したからといって法的な効果が生じるものではありません。
相手方が認知に応じなければ,認知を認める裁判をしないといけません。

※ 認知がないと,法律上の父子関係は認められません。


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