まあ,離婚事件とか,浮気相手に対する慰謝料請求事件の相談していると,やっぱ今は携帯メールですわ。証拠の宝庫ですね。携帯電話のメールは。

 これ写真撮ってくる,データ移してくる,やる人はきちんと持ってきますよ。相談者は。
 持ってこない人には,ありそうなら何とか確保するようお願いします。

 たまに,メール出したこと否定する往生際悪い人いますけど,裁判でも裁判官はまず電子データは疑いませんね。

ところで,まめにメール消している人いるでしょうね。慎重な人は。

 メールに痕跡がない場合に一つ提案。
 携帯電話のメール作成画面の変換候補を見てください。
 たとえば旦那のフーゾクを疑うとき。
 例えば「へ」を選択すると,最初に「返事」とか来るのが普通じゃないですか。
 でも例えばですよ。変換候補の上位に「ヘルス」ときたら「ヘルスで検索!モバゲーっ!」て感じで 検索しているんじゃない?「で」なら「デリヘル」。
 「あ」なら「愛している」とか・・・「会える」なんてもあるかな。
 多いのは「お」で「おやすみ」も多いかな。
 「あ」ってうって「愛している」とか出てきたら自分の携帯メールを確認しましょう。もらってないなあって。
 そしたら,その変換画面をデジカメで写して下さい。変換候補はたぶんデータ移転できないと思うので。
 これ立派な証拠の一つね(相手は特定できないけど)。
(でも,自分で変換して陥れちゃだめよ)
 変換候補まで気が回っている人はちょっと少ないんじゃないかな,と思います。
 
 何かの参考にどうぞ

人気ブログランキングへ