予約の時間より少し早く到着。
放射線科で受付をして、
MRI室のそばにある更衣室で
ショーツと靴下だけの状態で検査着を着て、
前の方の検査が終わるまで
廊下の椅子で待ちました。
少し緊張。
MRI室に入り、技師の方から
「何かありますか?」と聞かれたので、
以前パニック障害を患った事があり、
今も「逃げ出せない場所が少し不安に感じる」事を伝えました。
部屋に入り、まず耳栓を渡され耳に挿入。
親指と小指のしこり部分を同時に撮影するので、しこり付近に印のための謎の赤い玉を乗せテープで固定。

台の上に傾斜している硬いクッションが置いてあり、その上に胸が来るようにうつぶせに寝て、右腕を頭の方に伸ばして、手を中央に置き、手の周りに硬いスポンジのようなものを置いて位置を定め、グローブのようなもので挟んで固定して、左手に緊急時に知らせるためのボタンを持った状態で、トンネルの中に入りました。
6年前にも受けたことがあったのだけど、
音がうるさいってのをすっかり忘れていて、
結構大きな音でびっくりしました。
“カンカン ビービー ドドドー”
と工事現場のような音。
前半の10分くらいはかなり緊張していて
体がガチガチになっていましたが、
だんだん慣れてきて、
中盤以降はうとうとして、少し眠っていました。
左手が壁に当たっていて少し痛くて、
ずっと曲げていたのでしびれました。
30分ほどで終了。
半分くらい眠っていたのに長く感じました。
ずっとうつぶせ状態だったので
体が痛かったです。
起立性低血圧なのか、起き上がった後、
少し気持ちが悪くなってしまいました。
廊下に次の方が待っていて、
MRIはフル回転しているんだなーと思いました。
結果を聞くのは一番早くて4日後が予約可能でしたが、連休明けで仕事が忙しそうなので、
翌週にしました。
これでグロームス腫瘍なのかがわかるはず。
楽しみ半分、そうだった場合に手術かと思うと不安も半分あります。
本日の会計は約6000円でした。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。