何気なくみてたツイッターのタイムライン。
急にロビンタワー3人のツイート、
ロビンタワーから皆様にお知らせが
あります。

「ロビンタワーは、9.6のライブをもって
解散します。」

ホームページのお知らせを
ずーーーーっと見つめた、
ずーーーーーーーっと。
よくわからなくて。

バンドの解散はそれなりに聞いたりした、
ライブにいったことのあるバンドもあった、
いや、でも、ロビンタワー?
3人のツイートからそれぞれ1回ずつ
ホームページいってみたのにさ、
おんなじだったんだー。
どうしようって思った、なんで?って
やっぱりよくわからなかった。
音楽に対するモチベーションの差。
納得できないというより
受け入れられない自分がいた。

普段音楽の話は一切家族にしないけど
どうしようもなくて、
何もなす術がなくて、お母さんに
「どうしようー」っていいながら泣いた。
どうしようもないのに。

それでも3人がした決断は大きい、
だから、受け入れなくちゃいけない。
解散してほしくないという気持ちに
ロビンタワーへのありがとうで蓋をした。

次の日起きて、ホームページみたのに
前日と同じだったなあ、わかってたけど
それでも夢がよかったの、だから。

尼崎のライブをみて、ばかみたいに
たくさん泣いたから、あの日から
ロビンタワーのラストは笑おうって
決めたんだ。
私がロビンタワーのためにできることなんて
ないようなもので、
迷惑にもなりたくなくて。
尼崎でみたときから、
解散するんだってこと、
受け入れてたのかな。
最後、わたしに唯一できるのは
ロビンタワーにとって
最後で最高のライブになるように
笑顔で見届けることだって思ってた、
あとはわがままをひとついうと
直接ありがとうが言いたいってこと。

そんな決意を抱えながら9月6日を迎えた、
迎えたというよりは迎えてしまった、かな。
1週間、ほぼロビンタワーとNakedしか
聴かなかったし聴けなかった。

ぽんちゃんと会えたのもひさしぶりで、
再会が嬉しくて、たくさん話したなあ。





柏616は住宅街のなかにあって、
着いたときには最初のバンドが
始まってた。
途中からなのと緊張であまり最初は
覚えてない…。

2つめのバンド、GozAは前でみた、
こんなに不器用で、
なのにこんなにまっすぐな音楽が
あったんだ…って、響いた。
曲がるとか、止まるとか、
そんなことを知らない、
まっすぐに進むことしか知らないバンド。
よかった。

ロビンタワーは3番目。
トリだって勝手に思ってたから
心の準備ができているわけでもなく。
最後だって実感が、わいてきたような
そうでもないような…
そんなときにはもうはじまってた。

"会いたい って素直に言えばいいのにさ"

最初はやっぱり呼吸。
だいすきなうた。
変わりたいっていう強い気持ちと
簡単には変われない現状、
その間の葛藤と
それでも変わるぞって気持ちが
あふれて音になったうた。

"新しいお前がいるこの世界を  生きろ"

このあとにある歌詞、
"僕も君も 変わりたいと願い
明日を夢見てる"
マイクに通ってなかったけど歌ってた。
ちゃんと届いてた。

大嫌いはかっこいいよ、
ロビンタワーのかっこよさが全部
つまってるんだー。
ただかっこいいんじゃなくて
鋭くて突き刺さって、でもどこか優しい。

大大大大好きさー!ありがとう!って
いってたね、泉くん。
かっこいいうたが一瞬とっても
あったかくなるこのフレーズがすき。

Answerは、Nakedのときと何も変わらない。
でもなんだろうな、重みがあったな、
変わらないうたなのに。
届ける側にも、受けとるわたしにも
それだけ思いが積み重なってるんだなって
そんな気がした。

これから秋がくる。
ロビンタワーは今日でおしまい。
それでも
"僕らはずっと 君の背中を押してる"
そう歌ってくれたから。信じる。

その次はリリー。
たった2回しか聴けなかったな、
なのに、とっても残るサビのかんじ、
明るいうた。たくさん笑った。
たった2回だけど、だいすきだから!!

MCは、ロビンタワーははじめましての
柏で最後になってしまいますが
ここで出会えたのも何かの縁だから
音源もっていってねって
それだけなのに切なすぎた。

華、此処に咲くは
いちばん聴いたロビンタワーのうたかな。
光に包まれる3人をずっとみていたいって
いつも思っちゃう、すてきなうた。

バスドラの真ん前、どまんなかで
見れて、にいおさんがベースをすぐ前で
弾いてくれて、髪の毛で表情は
よくみえないけど笑ってたから、
うれしかったなあー!
うれしくて仕方なくて、前をみると
やまえりさんも笑ってて!!
泉くんはいつだって、どんなときだって
まっすぐうたってた!
これがロビンタワーだ!!!って、
最高だった!!!!!

ロビンタワー最後のうたは
日進月歩。
"いつでもここに帰っておいでよ"
解散するのに、ずるいよ、この歌詞。
けどありがとうって、またくるねって
涙を堪えるのが大変だったよ。

これからもさ、このだいすきな音楽と
生きていくんだってそう思ったら
無敵な気がしちゃうな。
ほんとはライブハウスで
こんなすてきな音楽が聴けたらって
思ってるよ、けど進まなきゃ。
3人は進むんだから、わたしも進む。

「ロビンタワーでした、ありがとう」

ライブ終わったあとに
深く頭を下げてて、終わりがやってきた。

次のLONEがすごくて、
いろんなこと一瞬ぜんぶ忘れるくらい
引き込まれたなあ。

そのあと、わがままいって
3人と話すことができた。
大阪の話できてうれしかった!!
泉くんだけ東京に残る、
弾き語りするっていってくれた。
3人の覚悟を感じた。応援したい。

生まれてはじめて憧れの人たちと
だいすきな人たちといっしょに
写真をとってもらった。
いつもなら絶対言えないけど
わたしもいいですかって言えてよかった。
宝物。

まだ企画は終わってなかったから
引き留めてしまって申し訳なかったけど
ありがとうって直接言えて本当によかった。
最後に握手してくれた。
忘れないな。ぐっときた。
最後の最後まで笑顔でいられたから
不思議と寂しくなかったよ。

ロビンタワーが最後にくれたのは
寂しさじゃなくて
消えることのない強い気持ちと
しあわせだったから、
これからもずっとずっと聴いていよう。

ロビンタワーがだいすきです。

ありがとう。
ありがとうロビンタワー!!



はじめての遠征ってやつ、
はじめてのひとりたび、
はじめての大阪、兵庫。

1ヵ月以上前からいくぞって決めて、
そのために8月があったようなもので。
夜行バスのチケット確保して、
ひとりで大阪のどこ行こうかなって
大阪のひとたちにききまわって
計画立ててた。

大阪はあったかいのか冷たいのか
よくわからなかったな、
思ってたよりもずっと人がおおくて
びっくりした。

鶴見緑地に大阪城、心斎橋に難波、
通天閣と大阪梅田、
いろんなところいけて
満足だった!!!

とっても急だったけどみどりちゃんに
会えてほんとに楽しかったな~☺

尼崎に着いたと思ったらちがう線の
尼崎駅で、あのときはほんとに
焦ったなあー。笑

スタートは間に合わなかったけど
尼崎Deepa、ちいさいライブハウスに
人いっぱいだったなあ。
なんだかみんな楽しそうだった、
出てくるバンドもよくて、
SOLITAIREはがんばれ!って
言いたくなるような
自分の身の丈をそのまま全部
ぶつけてくれるライブだった!
ひとりでライブいくもんだから
正直nAginAtAみたいなバンドは
おもしろいけどちょっと苦手なんだけど
とってもいいひとたちだった、
MCすてきだったし
にいおさんと泉くんたちが
笑っちゃうくらい盛り上がってた!
わっしょいわっしょい
ほほいのほいほい!です!笑

ロビンタワーはトリ前、
ずっと待ち望んでた時間がはじまることに
期待と不安と、なんか複雑な気持ちになって
ただたちつくしてたなー。

"会いたい って素直に言えばいいのにさ
口から出てくるのは皮肉ばっかり
あんなに強く膨らんだ気持ちも
目の前で萎んで 消えてしまいそうだ"

いちばん最初、呼吸。
とってもすきなうた、
いちばん聴きたかったうた。
ロビンタワーをやっとみれたことに
だいすきなうたが目の前で
鳴っていることに感激だった。
泣いてたかな、
終始自分が泣いてるのか笑ってるのか
どっちなんだかわかんなくて
混ざってたなー、どんなんやねんー。笑
"生きろ"
って言葉が、強かった、とても。

「大嫌い」はかっこよかったな、
ギターリフがあって、
ドラムの1つの音を挟んで
一気にひろがる、かっこいいイントロなんだけど
泉くんが大嫌いっていった直後に
音が広がっていくかんじ、
かっこよかった。
途中の大大大大大好きさ~が
いつもとってもあったかくてすき。

そのあとは新曲、「リリー」っていってたかな、
明るいうただった、
忘れてしまっても、みたいな歌詞とかが
あったりして、
わたしはこの音楽を絶対忘れたくないなって
そのときに思った。

次にやってくれたのは「Answer」
ベースの瞬間、まさかだったな。
びっくりしてちょっと動けなかった。
Naked blue starのBLUE FORESTでの
ライブでも聴いたんだよな、
とっても懐かしくて、
そのままな感じもして、
思い出すと泣けてきちゃうな、
困ったなあ。
"秋風吹いて 儚く散った少年よ
僕らはずっと 君の背中を押してる
その風に乗って 走り出せ少年
アスファルト強く踏みしめ
その場所に残せ 足跡"
ありがとう、
いままでも、いまも、きっとこれからも
背中を押してくれて。

「華、此処に咲く」は強かった。
その強さが嬉しくて、嬉しくて
けどこのときは笑ってたよ、覚えてる!
泉くんがまっすぐな目をして歌ってたのも
にいおさんがうたにのめりこんでるのも
やまえりさんが笑ってたのも
ちゃんと覚えてる。

終わっちゃった、
って、おもったのにまだ終わりじゃなくて。
嬉しかったな、うそみたいだった。
最後に、日進月歩という曲をやります。
そういってやってくれた最後の1曲、
とっても、とってもいいうただった。
またここに来ればいいよって、
だからわたしはいくぞって思ったし、
解散しようと、この3人は進み続けるって
あのうたで確信した。
あんなに苦しい気持ちになったライブは
はじめてだったかな、苦しかったけど
間違いなく、しあわせだったよ。

それなら、わたしも進まなくちゃね、
今回は本当に強さをもらったよ、
ありがとうロビンタワー。

お礼をしたかったけど3人とも忙しそうで
言えなくて、帰らなきゃで、
一度は外に出たんだけど諦めきれなくて
Deepaのかたにお願いして
書いてきた手紙を託した!
とてもいいひとでした!!

帰りのバスで手紙がちゃんと届いたことを
知って、しばらく泣いてたな。
すきだからって、気持ちを押し付けるの
迷惑だと思ったから、
でもそれでも伝えたいことだらけで、
だから渡したけど、怖くて。

よかった。
ありがとうが届いてほんとによかった。

ロビンタワーのライブはあと1回。
笑ってありがとう、また!って
言えるかな、言いたいな!!!

本当に行ってよかった、
知らない場所だけどだいすきな音楽が
待っててくれてるから
ひとりでも大丈夫だった。

ロビンタワー
ありがとう。






QLTONE、この日は
「決意のうた」をはじめて聴きにいけた、
聴きにいった日!

くるとんいつぶりだったんだろう、
もしかすると11.29ワンマンぶり…

とにかくひさしぶりで、
それですこし前にブログで慶太さんが
決意のうたの歌詞をアップしてて、
衝撃というか、これ聴きたい、って
思って、だからこの日は
楽しみでしかたなかった!!

学校が5限までだったから
スタート間に合うわけもなく、
でもなぜかはやくおわって急いで向かって、
スタートは間に合わなかったけど
最初のバンドぎりぎり見れた!

とってもすてきな音だったな。
[teo]っていったかな、ちゃんと
聴きたかった。
クレストはいつもよりも
人がたくさんで、はいってすぐのとこで
見てたら金髪の人通って、
慶太さんで、おお!って、
ライブ中なのに。笑 でも嬉しかったー。

この日はみれたバンドがみんな
すてきだったなあー。
それでくるとんトリだったから
ひさしぶりにクレストのライブ最後まで
みれてよかった。

QLTONEは、やっぱり
すてきなライブをするんだよなあ。
ジュブナイルと青い車がだいすきだから
どっちも聴けてものすごく笑えた、
また明日ってとこで手をあげるように
してるんだけどね、
ものすごく嬉しい気持ちになるんだよね!
青い車はばかみたいに笑う!
わーまた聴きたくなる!!

それで最後だったかな、決意のうた。
ものすごくいい歌詞で、
苦しいくらいまっすぐでなんだか、
堪えきれないものがあったなあ。

QLTONEに歌ってほしかったうた、
わたしにとって
とても大きな意味をもつうたになるって
そう思った。

くるとんにとっての決意が
聴いたひとの決意にもなる、
強いうた、決意のうた。
ほんとに聴けてよかった。

アンコールもしてくれた、
ツジツマアワセだったかな、
最後の最後までいれるしあわせ。

アンコール終わって
帰ろうと思ったんだけど
決意のうたがほんとによかったから
伝えなきゃって思って、
ドリンクのとこで都筑さんに会えたから
ありがとうって、決意のうたよかったって
伝えたらありがとうってまた熱い握手。
慶太さんいなかったから
階段のところで待ってみて、
少ししたらでてきてくれて
髪染めちゃったんだよ~って
来てくれて話してくれて
いいひとだなあって。
ほんとにほんとによかったから
いつもみたいに楽しく話せなくて。笑
楽しかったけど緊張した!
なんでそんな元気ないの?って、
すてきだったからなんだよ~!!

いろんな人が帰り際慶太さんに
声かけてて慶太さんもちゃんと対応して、
でもどっか行ったりしなくて
優しくてあかんかった。
ほんとにありがとう、また来ますって、
そしたら
ロビンタワーとかすきなバンド
一周したらでいいからまた来てねって、
嬉しくてまた必ず来ようって
このすてきな人の音楽をまた必ず
聴きに来ようって、そう思ったよ。

あったかいバンド、だいすきなバンド、
QLTONEがもっと広まりますように。
そのための力になれるように
がんばろう!

くるとんいつもありがとう。